キーンコーンカーンコーン
予鈴が鳴る
このまま話してたいが仕方ない
「あ、じゃ、じゃあまたね…伊月ちゃん」
「もうバイバイなんて寂しいですよ。またあとで会ってくれますか?あ、でもセンパイイケメンだから忙しそうですよね…」
「い、いや、全然大丈夫。またさっきの男くるかもしれないからなんかあったら声かけて」
「約束ですよ!あとで絶対会ってくださいね!」
「うん!わかった!それじゃあね」
俺は階段をのぼって自分の教室に向かう
かわいいぃぃぃ!!
めちゃくちゃ可愛いじゃねえか
如月美琴がいなかったら間違いなく学校一の美少女だな
いや、性格などトータルするとNo. 1かもしれん
俺はニヤケ顔のまま1限目の授業を受けた
1限目が終わり休み時間になると
「柊センパーイ!!」
と伊月ちゃんの声が聞こえた
俺は顔をあげると、教室のドアのところで伊月ちゃんがこっちを見て手を振っている
クラスのみんなは伊月ちゃんと俺を交互に見てる
俺は慌てて伊月ちゃんのところに行った
「ど、どうした?さっきの男にまたなんか言われた」
「いや…ただセンパイに会いたくて…迷惑でしたか?」
「そ、そんなことはないよ!」
クラスの視線が刺さる
後ろを向かなくてもわかる
「早くしないとセンパイ誰かに取られちゃいそうだから言いますね…」
「お、おう」
「わたしと今日デートしてください」
クラス中がシーンとなる
みんな俺の返事を待ってるみたいだ
「で、デートって…。ま、まだ俺たちそんなんじゃないし」
くっ!ホントはすぐオッケー出したいんだよ!
出したいんだけど、なんか…
なぜか如月美琴のことが頭に浮かぶ
「そうですよね…わたしみたいなのじゃイヤですよね…センパイイケメンだし…」
すまん如月…ホントのヒロインこいつだわ
もう決定!
だって見る目あるもんこの子!!
「わかったわかった、とりあえず放課後な」
俺がそう言うと
「ホントですか!?やったー!!それじゃあ放課後絶対ですよ!?」
とはしゃいで喜んだ
俺は頷き、伊月ちゃんは満足して自分の教室に戻っていった
クラス中がなにかコソコソ話してるなか
俺は自分の席に戻る
すると吉田が俺のところにきた
「柊!」
「お、おう」
「お前あの子に騙されんなよ!?」
「え?なにがだよ」
「だってあの子お前のことイケメンって言っただろ?ホントのイケメンがここにいるのに」
ファイナル・ビッグベンと俺は心の中で言う
「ぐっ…また…最近俺のカラダはどうなっちまったんだよ…うっ」
吉田はまた慌てて教室を出て行った
「柊くん」
今度は如月美琴が俺のところにきた
ふん、準ヒロインが
如月美琴は俺の耳元でこう言った
「気をつけて、あの子…能力者よ」
予鈴が鳴る
このまま話してたいが仕方ない
「あ、じゃ、じゃあまたね…伊月ちゃん」
「もうバイバイなんて寂しいですよ。またあとで会ってくれますか?あ、でもセンパイイケメンだから忙しそうですよね…」
「い、いや、全然大丈夫。またさっきの男くるかもしれないからなんかあったら声かけて」
「約束ですよ!あとで絶対会ってくださいね!」
「うん!わかった!それじゃあね」
俺は階段をのぼって自分の教室に向かう
かわいいぃぃぃ!!
めちゃくちゃ可愛いじゃねえか
如月美琴がいなかったら間違いなく学校一の美少女だな
いや、性格などトータルするとNo. 1かもしれん
俺はニヤケ顔のまま1限目の授業を受けた
1限目が終わり休み時間になると
「柊センパーイ!!」
と伊月ちゃんの声が聞こえた
俺は顔をあげると、教室のドアのところで伊月ちゃんがこっちを見て手を振っている
クラスのみんなは伊月ちゃんと俺を交互に見てる
俺は慌てて伊月ちゃんのところに行った
「ど、どうした?さっきの男にまたなんか言われた」
「いや…ただセンパイに会いたくて…迷惑でしたか?」
「そ、そんなことはないよ!」
クラスの視線が刺さる
後ろを向かなくてもわかる
「早くしないとセンパイ誰かに取られちゃいそうだから言いますね…」
「お、おう」
「わたしと今日デートしてください」
クラス中がシーンとなる
みんな俺の返事を待ってるみたいだ
「で、デートって…。ま、まだ俺たちそんなんじゃないし」
くっ!ホントはすぐオッケー出したいんだよ!
出したいんだけど、なんか…
なぜか如月美琴のことが頭に浮かぶ
「そうですよね…わたしみたいなのじゃイヤですよね…センパイイケメンだし…」
すまん如月…ホントのヒロインこいつだわ
もう決定!
だって見る目あるもんこの子!!
「わかったわかった、とりあえず放課後な」
俺がそう言うと
「ホントですか!?やったー!!それじゃあ放課後絶対ですよ!?」
とはしゃいで喜んだ
俺は頷き、伊月ちゃんは満足して自分の教室に戻っていった
クラス中がなにかコソコソ話してるなか
俺は自分の席に戻る
すると吉田が俺のところにきた
「柊!」
「お、おう」
「お前あの子に騙されんなよ!?」
「え?なにがだよ」
「だってあの子お前のことイケメンって言っただろ?ホントのイケメンがここにいるのに」
ファイナル・ビッグベンと俺は心の中で言う
「ぐっ…また…最近俺のカラダはどうなっちまったんだよ…うっ」
吉田はまた慌てて教室を出て行った
「柊くん」
今度は如月美琴が俺のところにきた
ふん、準ヒロインが
如月美琴は俺の耳元でこう言った
「気をつけて、あの子…能力者よ」
