異世界の国々が驚いた異界国家日本は本当にすごーいデス~ネ

アースティア暦1000年・西暦2030年・9月6日・午後14時17分頃・アースティア世界・ユーラシナ大陸東側地方・西太平洋地域・日本列島・日本国・関東地方・千葉県・千葉市・美浜区・中瀬・二丁目・1アースティア国際大会議・IN・東京サミット会・東京サミット参加国・企業交流会・幕張メッセにて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 その後も幾つかの企業紹介が行われて行く。

稲垣製作所と言う会社のアピール紹介コーナーでは最後に社長をはじめとする100人からなるパフォーマンスで締め括ら用として居た。
稲垣製作所は、東京都大田区矢口に本社を置く、日本の家具・物置のメーカーの一つである。

1940年(昭和15年)4月に創業し、1950年(昭和25年)11月に会社設立し、『イナガキ物置』をブランド名にして、主に家庭やオフィス用の家具(机、椅子など)や倉庫などの製造や販売を行って居る。後に会社を一躍有名にした『やっぱりイナガキは、100人乗っても大丈夫っ!!』のテレビCMで有名と成った。


「最後にこれをご覧ください。」と言うと


『やっぱりイナガキは、100人乗っても大丈夫っ!!』と実物大の倉庫を魔法で移動させてその上に社員一同で乗って見せつつ、その頑丈さを大アピール紹介して見せたのであった。

因みに100人でイナガキ物置(ガレージ)に乗っかり『やっぱりイナガキは、100人乗っても大丈夫っ!!』と叫んでのコマーシャルの撮影に付いての豆知識を紹介して置こう。

このCMは1987(昭和62年)から行われており、社長による陣頭指揮の下で、毎年7月の決算で営業成績が良い代理店社長から順に前から座ることになって居ると言う。


「稲垣製作所さま、企業アピール紹介をありがとうございました。」

お次は長谷川工務建設株式会社の出番であった。

「続きましては、長谷川工務建設株式会社さま企業アピールと成ります。」と言うアナウンスが入ると、大勢の人で賑わって居た、特設会場内の灯りが消され、正面スクリーンに企業紹介映像が投影されて行くと、これまた日本人にはお馴染みのCМソングが流れ始めて行く。

続けて背後のスクリーンに映像が投影されのと同時に、長谷川工務建設株式会社の社長をはじめとする代表者達らは上から下まで勢揃いどころか、グループ企業と下請け企業まで揃ってのCМソングを熱唱しながら壇上に上がって来ると言うパフォーマンスが始まった。

『タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!高層ビル売りたい人が居るっ!!高層ビル建てたい人が居るっ!!高層ビル買いたい人が居るっ!!査定も建築も仲介もスムーズにっ!!高層建築のことなら長谷川工っ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』

『高層建築のことなら分かるんだぁ~っ!!造って来たから分かるんだぁ~っ!!売る人、買う人、造るひと繋ぎますぅ~』

『高層建築のことなら長谷川工~っ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』

『タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!マンション建設分かるんだ~っ!!造って居るから分かるんだ~っ!!』
『現場に居るから分かるんだ~っ!!匠の力と技を活かして造るんだっ~!!』

『デジタル技術も次々と取り入れてぇ~ 長谷川工品質を支えてく~ マンション建設~っ!!マンション建設~っ!!長谷川工~っ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』


『タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!建築・建設以外のことも分かるんだぁ~ 人材派遣も分かるんだぁ~』

『一般職から専門職まで人材派遣と育成も長谷川工~っ!!知らなかったタラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』

『仕事探しが分かるんだぁ~ 希望の職種と仕事先をご紹介~』

『仕事探しと紹介も長谷川工~っ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』

『タラタタッタタッ!!高層建築ビルとマンション診断出来るんだぁ~ 住建有師だから分かるんだぁ~』

『中・外・くまなく目を凝らし~ 長谷川工だから出来るんだぁ~タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』

『高層建築ビルとマンションことなら分かるんだぁ~ 造って来たから分かるんだぁ~ 高層建築ビルとマンションことなら長谷川工~っ!!長谷川工~っ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』

『マンションの建て替え分かるんだぁ~ 長年造って来たから分かるんだぁ~ みんなの幸せや幸福も~マンション建築のことなら高層建築ビルとマンションことなら長谷川工~っ!!タラタタッタタッ!!』

『タラタタッタタッ!!高層建築ビルとマンションは長生き出来るんだぁ~ 耐震補強・診断・改築出来るんだぁ~』

『手早く改修工事もお手の物~ 高層建築ビルとマンションことなら長谷川工~っ!!タラタタッタタッ!!』

『戸建てだったらっ!!戸建てのことも分かるんだぁ~ 造って来たから分かるんだぁ~』

『技術が有るから分かるんだぁ~ 木造のこだわりと匠の技術で丁寧に~』

『戸建ての事なら長谷川工グループの細谷工務店っ!!コダテダッタ ラッタタタ コダテダッタッ!!コダテダッタ ラッタタタ コダテダッタッ!!』

『家と暮らしを快適と安心と便利に~ あなたの夢を叶えますぅ~』

『戸建ての事なら長谷川工グループの細谷工務店っ!!コダテダッタ ラッタタタ コダテダッタッ!!コダテダッタ ラッタタタ コダテダッタッ!!』

『タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!マンション売りたいひとが居るぅ~ マンション買いたいひとが居るぅ~』

『高層ビル買いたい人が居るぅ~高層ビル売りたい人が居るぅ~ 内見・内覧・査定・契約もスムーズにぃ~高層建築のことなら長谷川工~っ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』

『タラタタッタタランランッ!!今日まで走って駆けて来たから分かるんだぁ~』

『チームワークで頑張って来たから分かるんだぁ~ タスキを繋いで何処までもぉ~』

『みんなの力を合わせて前に行くぅ~!!タラタタッタタランランッ!!タラタタッタタランランッ!タラタタッタタランランッ!!タラタタッタタランランッ!!』

『みんなの力を一つになったチームワークを合わせれば、きっとゴールが見えて来るぅ~』

『チームワークの長谷川工っ!!頑張れっ!!東京サミット交流会っ!!平和を目指して一和に成ろうぉ~ タラタタッタタランランッ!!タラタタッタタランランッ!!タラタタッタタランランッ!!タラタタッタタランランッ!!』


『高層建築・改修工事・不動産・戸建て・人材派遣・育成~建築のことならなんでもお任せ~長谷川工おおおおおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーっ!!』


『タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!タラタタッタタッ!!』と歌い切った長谷川工務建設株式会社の社長をはじめとする代表者達らは上から下まで勢揃いどころか、グループ企業と下請け企業まで揃ってのCМソングを熱唱すると言う前代未聞のアピール紹介をやってのけたのであった。

最後に長谷川工務建設株式会社グループは東京サミットを応援して居ますと言う弾幕とお陰様で創業100周年と書かれたテロップで映像の幕引きと成った。


「此処からは創業100周年の長谷川工務建設株式会社の提供です。」と言うアナウンスが入る。


因みにアセリナ王国の代表団らは、完全に長谷川工務建設株式会社のCМソングに中てられ、頭から離れないほどにドハマりしてしまう始末と成って居たと言う。


そんな様子を見て居た竜史や紅葉たち一行たち。

「二ホン人ってCМソングがユニークな上に繰り返し歌えそうな内容だから、今でも空耳で鳴り響く様な中毒症状になりそうな感じに覚えしまうわね。」と紅葉は言う。

「あーそうね、確か高見家で見て居たテレビのCМで楽器会社のCМが今でも覚え居るわよ。ビアノ売ってちょうだ~い~とか言うおじさんのやつとかね」とリナは高見家の大広間に置かれて居たテレビを見て居た時のCМを思い出して居た。

「あー、タカモトピアノ株式会社ね。」と竜史は会社名を何処かを知って居たので皆に言ってあげた。

タカモトピアノ株式会社は、創業者である高本功一が、米国のガレージセールで中古ピアノが販売されているのをヒントとして、1979年に高知市内のデパート内に1号店を開業したのが始まりとされて居る。
九州・四国・中国・関西・東海・関東の各地方を中心に全国でピアノの買取業務を行い、ヨーロッパ・米国・オセアニア・東南アジアなど、世界約50ヶ国に輸出を行って居る。

そのテレビCМは、俳優・コメディアンとしても知られて居る在津一郎氏の自身のギャグ「~してちょうだい」を取り入れつつ軽妙なステップと歌声を披露し、関西のダンサーと共演する構成となって居るのが有名。
社長の高本功一が在津の大ファンで、在津の持ちネタである「〜ちょーだい」という言葉が同社の企業特性にマッチしていたことから採用されたという経緯が有ったからだ。

この様に日本は世界でも稀にみるCMソング大国であり、広告における音楽の重要性が高く、多くの企業がCMソングを作成して居り、CMソングは、企業名や商品名を織り込んだ楽曲で、特にテレビやラジオで広く使用されて居る。

「へえ~そうなんだね。凄いね~お姉ちゃん。」

「二ホンに滞在して見て分かったが、リュウを含めた二ホン人って、ホンと呆れるくらいに凝り性なんだよなぁ~」とアリス・クリス姉妹は、これらの事柄に関心して居た。



「私も知ってますわよ。『確か住み慣れた我が家の地域のでぇ~』って歌い方が特徴的なおじ様が出て来る奴です。」


「ニュー二ホンハウスだね。青森県出身の演歌歌手の吉歌三さんが出て居るCМだよ。」


ニュー二ホンハウス株式会社は、おもに戸建住宅のリフォーム事業を展開して居る建築関係の施工会社のことで、リフォームではおもに以下の箇所を手掛けて居る事で知られる。


外壁・屋根塗装、防水、金属瓦(ニチハ、アイジー工業、マックス建材、千代田鋼鉄など)、金属サイディング(ニチハ、アイジー工業)、水廻(ユニットバス、システムキッチン、トイレ、洗面台など)、営繕、電気工事などが挙げられる。


「その人なら知って居るのである。あの歌が面白かったのである。確かそんな村が嫌だとか言う歌が、バイオ・ハードヴィレッジとか言うテレビゲームソングだったのである。」


「それは恐怖の村を舞台にしたと言う事から、パロディで作った替え歌だよ。っていつの間に遊んだのだっ!!!」


「竜史のコレクション部屋でっ!!!バンバンと銃を撃ち捲くってゾンビやら人狼(ライカン)どもを毎日毎日ぐーるぐると立ち回って殲滅してやったのである。」

 ハンナは妙な事を覚えたのかと思えば、いつの間にか竜史のコレクションゲームの一つであるバイオ・ハードと言うSFホラーゲームを遊び捲くって居たらしい。


そんな雑談をして居ると、次なる企業アピール紹介と成って居た。


「長谷川工務建設株式会社のさま、企業アピール紹介をありがとうございました。」


「続きまして、ミスズ自動車工業株式会社さまの企業アピールと成ります。」と言うアナウンスが入ると、大勢の人で賑わって居た、特設会場内の灯りが消され、正面スクリーンに企業紹介映像が投影されて行くと、これまた日本人にはお馴染みのCМソングが流れ始めて行く。


『ドアを開けたら、冷たい空気と白い吐息が立ち上った~』

『手袋の中で凍える手と昨日の星々にさよなら~』

『さぁさぁ走り出そう夜明けの町へ~』

『朝が始まる、今日が始まるぅ~』

『いーつまーでも、どーこまーでも~、走れ~走れ~ミスズのトラック~♪どーこーまでーもっ♪どーこーまでーもっ♪走れ~走れ~ミスズのトラック~♪』


「此処からは働く人と異世界でも走り続けるミスズ自動車工業株式会社での提供です。」と言うアナウンスが入るり、企業アピール紹介が始まった。



 こんな感じで日本企業と地球系転移国家諸国らの企業アピール紹介は数日間を掛けて行われ、大盛況の内に幕が降ろされたのであった。