異世界の国々が驚いた異界国家日本は本当にすごーいデス~ネ

アースティア暦 1000年・西暦2030年・8月29日・午前11時45分頃・アースティア世界・ユーラシナ大陸・ユーラシナ大陸東側地方・コヨミ半島・東京サミット特別指定会場国・コヨミ皇国・東京サミット国際合同軍事演習会特別指定開催都市・万代藩・万代港・東京サミット訪問使節艦隊・寄港地・コヨミ皇国の万代藩・万代市から35キロ地点・北東部一帯・コヨミ皇国・万代藩・コヨミ皇国軍・万代藩軍・共同演習場・東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット国際合同軍事演習会場にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 左右稜線砲台と中央広場から90式戦車部隊・3個小隊が撤退する中で、次なる車両部隊が演習会場内へとやって来ようとして居た。
 

 「続いて最後に、ご紹介を致しますのは、10式戦車による射撃演習をご覧いただきますっ!!!」

 

 「続きましてご紹介を致しますのは、10式戦車による射撃演習をご覧いただきますっ!!!」

「10式戦車・通称ヒトマルは、10式戦車は陸上自衛隊の61式・74式・90式に次ぐ、4代目となる日本の最新国産主力戦車で、3世代の戦車を造って居三葉重工業が引き続き開発および生産を担当して居る車両装備で有ります。」


「戦闘力の総合化、火力・機動力・防護力の向上、小型・軽量化などを達成し、その主砲には日本製鋼所の国産44口径120mm滑腔砲(軽量高腔圧砲身)を備え、新型の国産徹甲弾の使用により貫徹力を向上させて居ます。」

「また、90式戦車と同様に自動装填装置を採用し、乗員は車長・砲手・操縦士の3名と成って居ます。」

「小型・軽量化と応答性・敏捷性の向上のため、水冷4サイクルV型8気筒ディーゼルエンジンと油圧機械式無段階自動変速操向機(HMT)を組み合わせた動力装置(パワーパック)を搭載。」

「また、全国的な配備・運用のために車体を小型軽量化したことで重量は約44トンに抑えられており、さらに着脱が容易なモジュール型装甲を実装して居ます。」

「日本の戦車・戦闘車両としては、初めてC4Iシステムを標準装備したことも特徴と成って居ます。」


「今現在は2010年の防衛計画大綱より、当時主力戦車であった90式戦車の後継機として10式戦車が配備され、富士教導隊・北海道・九州を中心に重点的に配備計画が進められて居ましたが、転移災害によりコヨミ皇国・日本国防衛省・新世界アースティア・ユーラシナ大陸調査自衛隊派遣隊への派遣が決定されて、現在の配備体制へと至って居ます。」


「左右方向より、10式戦車・通称ヒトマル・3個小隊が進入して参りました。」


 10式戦車部隊は、ブロロロロロロロロッ!!!と言う爆音を呻らせながら、左手方向から2個小隊4両づつが侵入し、右手方向から一個小隊4両が現れ、それぞれ左右の稜線射撃台と中央広場の手前付近で停車して行く。


「射撃目標は、西側稜線射撃台に一個小隊4両が、黒色の台(610メートル)・白色の台(780メートル)Dの台・6の台・の左下の標的の射撃地点。」

「東稜線射撃台の一個小隊4両が、赤色の台(610メートル)・黄色の台(675メートル)7の台・(2500メートル)Bの台・4の台の左下の標的の射撃地点。」


「中央広場・一個小隊が、Aの台・5の台の右下の標的。Cの台・4の台・5の台の奥付近の間の標的。Eの台・5の台の左下の標的の射撃地点と成って居ます。」

「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」

 「こちらヒトマル部隊長より 東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部へっ!!随伴戦車隊と供に敵地への進軍中に敵と遭遇せりっ!!!」

「我が戦車隊は、敵機甲科隊と間も無く接敵せよりっ!!!司令部の指示を乞うっ!!」

「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!了解っ!!暫し待てっ!!・・・・・・ヒトマル部隊へっ!!総司令より命令っ!!敵部隊隊との交戦と武器使用を許可するっ!!速やかに敵部隊に対して適切な攻勢行動を開始せよっ!!」

「こちらヒトマル部隊長っ!!了解っ!!」


「部隊長よりヒトマル部隊各車へっ!!敵部隊隊を駆逐するべくっ!!攻勢射撃を開始するっ!!!」



「「「「了解っ!!」」」」

「「「「了解っ!!」」」」

「「「「了解っ!!」」」」

「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、ヒトマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲を撃ち放つべく射撃態勢入った。

「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」

「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」

「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」



「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、ヒトマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲を撃ち放つ。




 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!

 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!

 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!

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 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


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 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!




 ヒトマル部隊の44口径120mm滑腔砲は、力強い轟音が響き渡るが故に耳にかなりの轟音が突き刺さる。

 演習会場にやって来て居る来賓者や観覧者らは、榴弾砲の轟音とは異なる重い振動音の響きに、思わず耳を塞ぎたく成って居る物が多く居た。

 同時に砲撃と同時に見える砲撃炎は、丸で竜が飛び立つ様な姿が見える光景を目の当たりした者達らはも度肝をめかれたと言った感じの・・・圧巻されとしまう顔付きをして居た。


 44口径120mm滑腔砲


 主砲は従来の44口径120mm滑腔砲より13%軽く、新開発された軽量高腔圧砲身の日本製鋼所製の国産44口径120mm滑腔砲(10式戦車砲)を装備し、砲弾は発射薬や飛翔体構造を最適化した国産の新型徹甲弾(APFSDS)が開発され、新型弾薬に合わせ薬室の強度も強化されて居る。

 また、将来的に必要であれば55口径120mm戦車砲に換装可能なよう設計されて居る。

 10式戦車の設計では90式戦車で使われる120mm戦車砲弾の使用も考慮されて居る。

 弾薬の互換性を保持するため主砲には一部にラインメタルの120 mm L44滑腔砲と共通の設計がなされ、90式戦車の主砲弾(設計が古く現在では貫徹力不足のDM33互換JM33)を使用できるとされて居る。

 なお、10式戦車用の砲弾は徹甲弾の他に空包が調達されて居て、これにより、訓練や演習時、記念行事などでの模擬戦闘で90式戦車ができなかった空包射ができるようになって居る。

 副武装として主砲同軸に74式車載7.62mm機関銃と砲塔上面には12.7mm重機関銃を装備して居る。

 また、12.7mm重機関銃用の銃架は、車長用潜望鏡上部にある円形のレールに取り付けられ、旋回式となって居る。

「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!更に敵増援部隊の進軍を確認された。ヒトマル部隊長へ命令っ!!!第一小隊っ!第二小隊は敵増援部隊先鋒隊への攪乱射撃を命ずると共に、第三小隊は後方敵増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」


「こちらヒトマル部隊っ!!了解っ!!」


「部隊長よりヒトマル部隊各車へっ!!敵増援部隊への攻勢射撃を開始するっ!!!」



「「「「了解っ!!」」」」

「「「「了解っ!!」」」」

「「「「了解っ!!」」」」


「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、ヒトマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲を撃ち放つべく射撃態勢入った。

「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」

「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」

「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」

「第一小隊っ!!第二小隊っ!!!丘陵台へと前進し、射撃を開始っ!!」

「第三小隊は、中央広場へと前進し、射撃開始っ!!

 ヒトマル部隊長に命じられた第一小隊と第二小隊らは、エンジン音を響かせながら目の前の丘陵射撃台へと前進し、照準を目標へと合わせた。


「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、ヒトマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲を撃ち放つ。




 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


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「初弾命中っ!!続けて撃てっ!!」


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 「撃ち方止めっ!!」


「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!攪乱射撃により敵増援部隊に混乱が確認された。ヒトマル部隊長へ命令っ!!!続いて第三小隊の敵後方増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」

「こちらヒトマル部隊っ!!了解っ!!」

「ヒトマル部隊長より第三小隊へっ!!後方敵増援部隊への精密遠距離射撃を開始せよっ!!!」

「こちら第三小隊っ!!了解っ!!!」


「第三小隊っ!!!射撃準備ヨシっ!!!」


「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、ヒトマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲を撃ち放つ。


 

 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!

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「命中っ!!続けて撃てっ!!」


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「撃ち方止めっ!!」

「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!ヒトマル第三小隊により敵装甲車両部隊への損害多数を確認されたっ!!!」

「しかしながら、撤退開始を取りつつある車両を確認せりっ!!!速やかに追尾攻勢を開始し、敵を撃破・撃滅せよっ!!!」

「こちらヒトマル部隊長っ!!了解っ!!」




「これよりヒトマル部隊による連続射撃演習をご覧いただきます。油気圧サスペンションは姿勢制御機能による正確無比な精密射撃をご覧ください。」


 「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」とのアナウンスがなされると、ヒトマル部隊部隊長は更なる命令を下して行く。

「第一小隊っ!!第二小隊っ!!サス砲撃っ!!」

「第三小隊っ!!!その場で待てっ!!!!」


 第一小隊と第二小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、サスペンション稼働させながら前進し、車体の高さ調整をしつつ射撃態勢を整えて行く。



「撃てっ!!!」と次なる射撃命令が下された。



 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


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「命中っ!!続けて撃てっ!!」


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  10式戦車部隊による連続射撃は、尚も続け撃ち放たれて行く



 ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!


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「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!撃ち方止めっ!!」

「了解っ!!全車撃ち方止めえええええぇぇぇぇぇーーーーーーっ!!」

「ヒトマル部隊により敵装甲車両部隊の壊滅が確認されたっ!!!」

「よって状況終了とするっ!!」

「ヒトマル部隊は、補給の為に後続部隊と前線任務を交代し、後方陣地へと後退せよっ!!」


「こちらヒトマル部隊長っ!!了解っ!!」


「ヒトマル各小隊は、速やかに撤収せよっ!!」

「ヒトマル第一小隊っ!!了解っ!!」

「ヒトマル第二小隊っ!!了解っ!!」

「ヒトマル第三小隊っ!!了解っ!!」と言った部隊長の指揮の元で、ヒトマル部隊は、速やかに左右に分かれつつ、演習会場から撤収して行くのであった。

「流石は最新型戦車っ!!」

「文句無しの性能振りなりっ!!」

「百発百中とはこのことっ!!」

「ブラキュリオス湖畔紛争やジャンブロー要塞の嵐戦役での活躍は本当の事だったが証明されたわね~」

「だけど、流石にこれは買えないし、売ってもくれないから、取り敢えずは74式戦車と16式機動戦闘車を中心とした装備品の交渉進め行こうっ!!」と言った感じの考察を締め括り、昼食休憩へと向かう武官たちであった。



「これにて総合火力演習会・前段演習を終了します。午後の部の後段演習は、午後13時15分頃の開始を予定しております。」

「それでは、これより昼食休憩時間に入ります。会場にご来場の皆様は、慌てず騒がずに、秩序あるご退席のご協力をお願い申し上げます。」とアナウンスが入り、来場者たちらは、ゆっくりと観覧席から退出し、近くに設置されて居る食堂会場へと移動して行くのであった。