アースティア暦 1000年・西暦2030年・8月29日・午前11時36分頃・アースティア世界・ユーラシナ大陸・ユーラシナ大陸東側地方・コヨミ半島・東京サミット特別指定会場国・コヨミ皇国・東京サミット国際合同軍事演習会特別指定開催都市・万代藩・万代港・東京サミット訪問使節艦隊・寄港地・コヨミ皇国の万代藩・万代市から35キロ地点・北東部一帯・コヨミ皇国・万代藩・コヨミ皇国軍・万代藩軍・共同演習場・東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット国際合同軍事演習会場にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左右稜線砲台から74式戦車部隊3個小隊が撤退する中で、次なる車両部隊が演習会場内へとやって来ようとして居た。
「続きましてご紹介を致しますのは、90式戦車による射撃演習をご覧いただきますっ!!!」
「90式戦車・通称キューマルは、第二次世界大戦後に日本国内で開発生産された自衛隊の主力戦車としては61式戦車、74式戦車に続く三代目主力戦車にあたり、第3世代主力戦車に分類され、引き続き三葉重工業が開発および生産を担当して居る車両装備で有ります。」
「主兵装の120mm滑腔砲と高度な射撃管制装置により高い射撃能力を持ち、地球世界に措ける西側諸国の第3世代主力戦車では初となる自動装填装置を採用しており、乗員は装填手が削減され3名と成って居ます。」
「その装甲には複合素材が用いられ、正面防御力は当時の地球世界最高水準と評価されて居ります。」
「今現在は10式戦車と16式機動戦闘車と共に我が国主力装備を担う一角であり、やや旧式化が進む装備車両ではありますが、転移災害によりコヨミ皇国・日本国防衛省・新世界アースティア・ユーラシナ大陸調査自衛隊派遣隊への派遣が決定されて、万代市への配備体制へと至って居ます。」
「左右方向より、90式戦車・通称キューマル・3個小隊が進入して参りました。」
90式戦車部隊は、ブロロロロロロロロッ!!!と言う爆音を呻らせながら、左手方向から2個小隊4両づつが侵入し、右手方向から一個小隊4両が現れ、それぞれ左右の稜線射撃台と中央広場の手前付近で停車して行く。
「射撃目標は、西側稜線射撃台に一個小隊4両が、黒色の台(610メートル)・白色の台(780メートル)Dの台・6の台・の左下の標的の射撃地点。」
「東稜線射撃台の一個小隊4両が、赤色の台(610メートル)・黄色の台(675メートル)7の台・(2500メートル)Bの台・4の台の左下の標的の射撃地点。」
「中央広場・一個小隊が、Aの台・5の台の右下の標的。Cの台・4の台・5の台の奥付近の間の標的。Eの台・5の台の左下の標的の射撃地点と成って居ます。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」
「90式は旧式だが、悪くない性能を誇ると聞く。」
「行進間射撃は出来るが、蛇行運転によるスラローム射撃が出来ないだけで、工夫すれば似たような砲撃くらい出来るが、命中率は削がるくらいだろうな。」
「それにしても、分厚い装甲だなぁ~」と言った感じに考察して行く武官たちであった。
「こちらキューマル部隊長より 東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部へっ!!随伴戦車隊と供に敵地への進軍中に敵と遭遇せりっ!!!」
「我が戦車隊は、敵機甲科隊と間も無く接敵せよりっ!!!司令部の指示を乞うっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!了解っ!!暫し待てっ!!・・・・・・ナナヨン部隊へっ!!総司令より命令っ!!敵部隊隊との交戦と武器使用を許可するっ!!速やかに敵部隊に対して適切な攻勢行動を開始せよっ!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「部隊長よりキューマル部隊各車へっ!!敵部隊隊を駆逐するべくっ!!攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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キューマル部隊の44口径120mm滑腔砲Rh120は、力強い轟音が響き渡るが故に耳にかなりの轟音が突き刺さる。
演習会場にやって来て居る来賓者や観覧者らは、榴弾砲の轟音とは異なる重い振動音の響きに、思わず耳を塞ぎたく成って居る物が多く居た。
同時に砲撃と同時に見える砲撃炎は、丸で竜が飛び立つ様な姿が見える光景を目の当たりした者達らはも度肝をめかれたと言った感じの・・・圧巻されとしまう顔付きをして居た。
44口径120mm滑腔砲Rh120
90式戦車の主砲には、西側第3世代主力戦車の標準主砲と成って居るラインメタル社の44口径120mm滑腔砲を備え、弾種はAPFSDS(120mm TKG JM33装弾筒付翼安定徹甲弾)とHEAT-MP(120mm TKG JM12A1対戦車りゅう弾)を使用して居る。
この120mm滑腔砲用砲弾の薬莢は、焼尽薬莢と呼ばれるもので、底部を残して燃えて無くなる仕組みで、射撃後に空薬莢を捨てる必要が無い。
照準具安定装置・自動装填装置・パッシブ型熱線映像装置・各種のセンサーと連動したデジタル計算装置を備え、照準具安定装置の自動追尾機能は車体が上下に揺れたり、左右に方向転換しても常に目標を捉え続け、砲を目標に指向が出来る使用と成って居る。
射撃管制装置がレーザー測遠機や砲耳軸傾斜計、装薬温度計、横風センサーなどから送られてくる情報を計算し、弾道へ与える各種要素を割り出す。
そして、照準装置への入力・設定を照準制御器に送ることで、砲弾は的確な軌道を描いて目標に命中する。
なお、90式戦車の滑腔砲は仰俯角範囲が狭いものの、サスペンションによって車体を傾斜させることでこれを補って居る。
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!更に敵増援部隊の進軍を確認された。キューマル部隊長へ命令っ!!!第一小隊っ!第二小隊は敵増援部隊先鋒隊への攪乱射撃を命ずると共に、第三小隊は後方敵増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」
「こちらキューマル部隊っ!!了解っ!!」
「部隊長よりキューマル部隊各車へっ!!敵増援部隊への攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第一小隊っ!!第二小隊っ!!!丘陵台へと前進し、射撃を開始っ!!」
「第三小隊は、中央広場へと前進し、射撃開始っ!!
キューマル部隊長に命じられた第一小隊と第二小隊らは、エンジン音を響かせながら目の前の丘陵射撃台へと前進し、照準を目標へと合わせた。
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「初弾命中っ!!続けて撃てっ!!」
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「撃ち方止めっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!キューマル第三小隊により敵装甲車両部隊への損害多数を確認されたっ!!!」
「しかしながら、複数の反撃態勢を取りつつある車両を確認せりっ!!!速やかに回避行動を取ると共に行進間射撃にて撃破せよっ!!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「こちら第三小隊っ!!了解っ!!!」と言うと共に、正面広場に展開して居るキューマル第三小隊は、後方へのバック運転を開始しつつ、行進間射撃を開始した。
「これよりキューマル第三小隊による行進間射撃演習をご覧いただきます。蛇行運転による正確無比な精密射撃をご覧ください。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」とのアナウンスがなされると、キューマル部隊長は第三小隊への後退命令を発した。
「第三小隊後退っ!!!」
第三小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、バック運転を開始するが、部隊長の不意の射撃命令が発せられた。
「撃てっ!!!」との命令と共に、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「命中っ!!再度前進っ!!」
第三小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、前進運転を開始するが、再び部隊長の不意の射撃命令が発せられた。
「撃てっ!!!」との命令と共に、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「撃ち方止めっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!キューマル第三小隊により敵装甲車両部隊への損害多数を確認されたっ!!!」
「しかしながら、撤退開始を取りつつある車両を確認せりっ!!!速やかに追尾攻勢を開始し、敵を撃破・撃滅せよっ!!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「これよりキューマル部隊による連続射撃演習をご覧いただきます。油気圧サスペンションは姿勢制御機能による正確無比な精密射撃をご覧ください。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」とのアナウンスがなされると、ナナヨン部隊部隊長は更なる命令を下して行く。
「第一小隊っ!!第二小隊っ!!サス砲撃っ!!」
「第三小隊っ!!!その場で待てっ!!!!」
第一小隊と第二小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、サスペンション稼働させながら前進し、車体の高さ調整をしつつ射撃態勢を整えて行く。
「全小隊っ!!撃てっ!!!」と次なる射撃命令が下された。
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「命中っ!!続けて撃てっ!!」
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90式戦車部隊による連続射撃は、尚も続け撃ち放たれて行く
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「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!撃ち方止めっ!!」
「了解っ!!全車撃ち方止めえええええぇぇぇぇぇーーーーーーっ!!」
「キューマル部隊により敵装甲車両部隊の壊滅が確認されたっ!!!」
「キューマル部隊は、補給の為に後続部隊と前線任務を交代し、後方陣地へと後退せよっ!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「キューマル各小隊は、速やかに撤収せよっ!!」
「キューマル第一小隊っ!!了解っ!!」
「キューマル第二小隊っ!!了解っ!!」
「キューマル第三小隊っ!!了解っ!!」と言った部隊長の指揮の元で、キューマル部隊は、速やかに右手方向へと撤収して行く事に成ると、次なる車両部隊がやって来ようとして居た。
左右稜線砲台から74式戦車部隊3個小隊が撤退する中で、次なる車両部隊が演習会場内へとやって来ようとして居た。
「続きましてご紹介を致しますのは、90式戦車による射撃演習をご覧いただきますっ!!!」
「90式戦車・通称キューマルは、第二次世界大戦後に日本国内で開発生産された自衛隊の主力戦車としては61式戦車、74式戦車に続く三代目主力戦車にあたり、第3世代主力戦車に分類され、引き続き三葉重工業が開発および生産を担当して居る車両装備で有ります。」
「主兵装の120mm滑腔砲と高度な射撃管制装置により高い射撃能力を持ち、地球世界に措ける西側諸国の第3世代主力戦車では初となる自動装填装置を採用しており、乗員は装填手が削減され3名と成って居ます。」
「その装甲には複合素材が用いられ、正面防御力は当時の地球世界最高水準と評価されて居ります。」
「今現在は10式戦車と16式機動戦闘車と共に我が国主力装備を担う一角であり、やや旧式化が進む装備車両ではありますが、転移災害によりコヨミ皇国・日本国防衛省・新世界アースティア・ユーラシナ大陸調査自衛隊派遣隊への派遣が決定されて、万代市への配備体制へと至って居ます。」
「左右方向より、90式戦車・通称キューマル・3個小隊が進入して参りました。」
90式戦車部隊は、ブロロロロロロロロッ!!!と言う爆音を呻らせながら、左手方向から2個小隊4両づつが侵入し、右手方向から一個小隊4両が現れ、それぞれ左右の稜線射撃台と中央広場の手前付近で停車して行く。
「射撃目標は、西側稜線射撃台に一個小隊4両が、黒色の台(610メートル)・白色の台(780メートル)Dの台・6の台・の左下の標的の射撃地点。」
「東稜線射撃台の一個小隊4両が、赤色の台(610メートル)・黄色の台(675メートル)7の台・(2500メートル)Bの台・4の台の左下の標的の射撃地点。」
「中央広場・一個小隊が、Aの台・5の台の右下の標的。Cの台・4の台・5の台の奥付近の間の標的。Eの台・5の台の左下の標的の射撃地点と成って居ます。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」
「90式は旧式だが、悪くない性能を誇ると聞く。」
「行進間射撃は出来るが、蛇行運転によるスラローム射撃が出来ないだけで、工夫すれば似たような砲撃くらい出来るが、命中率は削がるくらいだろうな。」
「それにしても、分厚い装甲だなぁ~」と言った感じに考察して行く武官たちであった。
「こちらキューマル部隊長より 東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部へっ!!随伴戦車隊と供に敵地への進軍中に敵と遭遇せりっ!!!」
「我が戦車隊は、敵機甲科隊と間も無く接敵せよりっ!!!司令部の指示を乞うっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!了解っ!!暫し待てっ!!・・・・・・ナナヨン部隊へっ!!総司令より命令っ!!敵部隊隊との交戦と武器使用を許可するっ!!速やかに敵部隊に対して適切な攻勢行動を開始せよっ!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「部隊長よりキューマル部隊各車へっ!!敵部隊隊を駆逐するべくっ!!攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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キューマル部隊の44口径120mm滑腔砲Rh120は、力強い轟音が響き渡るが故に耳にかなりの轟音が突き刺さる。
演習会場にやって来て居る来賓者や観覧者らは、榴弾砲の轟音とは異なる重い振動音の響きに、思わず耳を塞ぎたく成って居る物が多く居た。
同時に砲撃と同時に見える砲撃炎は、丸で竜が飛び立つ様な姿が見える光景を目の当たりした者達らはも度肝をめかれたと言った感じの・・・圧巻されとしまう顔付きをして居た。
44口径120mm滑腔砲Rh120
90式戦車の主砲には、西側第3世代主力戦車の標準主砲と成って居るラインメタル社の44口径120mm滑腔砲を備え、弾種はAPFSDS(120mm TKG JM33装弾筒付翼安定徹甲弾)とHEAT-MP(120mm TKG JM12A1対戦車りゅう弾)を使用して居る。
この120mm滑腔砲用砲弾の薬莢は、焼尽薬莢と呼ばれるもので、底部を残して燃えて無くなる仕組みで、射撃後に空薬莢を捨てる必要が無い。
照準具安定装置・自動装填装置・パッシブ型熱線映像装置・各種のセンサーと連動したデジタル計算装置を備え、照準具安定装置の自動追尾機能は車体が上下に揺れたり、左右に方向転換しても常に目標を捉え続け、砲を目標に指向が出来る使用と成って居る。
射撃管制装置がレーザー測遠機や砲耳軸傾斜計、装薬温度計、横風センサーなどから送られてくる情報を計算し、弾道へ与える各種要素を割り出す。
そして、照準装置への入力・設定を照準制御器に送ることで、砲弾は的確な軌道を描いて目標に命中する。
なお、90式戦車の滑腔砲は仰俯角範囲が狭いものの、サスペンションによって車体を傾斜させることでこれを補って居る。
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!更に敵増援部隊の進軍を確認された。キューマル部隊長へ命令っ!!!第一小隊っ!第二小隊は敵増援部隊先鋒隊への攪乱射撃を命ずると共に、第三小隊は後方敵増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」
「こちらキューマル部隊っ!!了解っ!!」
「部隊長よりキューマル部隊各車へっ!!敵増援部隊への攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第一小隊っ!!第二小隊っ!!!丘陵台へと前進し、射撃を開始っ!!」
「第三小隊は、中央広場へと前進し、射撃開始っ!!
キューマル部隊長に命じられた第一小隊と第二小隊らは、エンジン音を響かせながら目の前の丘陵射撃台へと前進し、照準を目標へと合わせた。
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、キューマル部隊各車らは、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
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「初弾命中っ!!続けて撃てっ!!」
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「撃ち方止めっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!キューマル第三小隊により敵装甲車両部隊への損害多数を確認されたっ!!!」
「しかしながら、複数の反撃態勢を取りつつある車両を確認せりっ!!!速やかに回避行動を取ると共に行進間射撃にて撃破せよっ!!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「こちら第三小隊っ!!了解っ!!!」と言うと共に、正面広場に展開して居るキューマル第三小隊は、後方へのバック運転を開始しつつ、行進間射撃を開始した。
「これよりキューマル第三小隊による行進間射撃演習をご覧いただきます。蛇行運転による正確無比な精密射撃をご覧ください。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」とのアナウンスがなされると、キューマル部隊長は第三小隊への後退命令を発した。
「第三小隊後退っ!!!」
第三小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、バック運転を開始するが、部隊長の不意の射撃命令が発せられた。
「撃てっ!!!」との命令と共に、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「命中っ!!再度前進っ!!」
第三小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、前進運転を開始するが、再び部隊長の不意の射撃命令が発せられた。
「撃てっ!!!」との命令と共に、主武装である44口径120mm滑腔砲Rh120を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「撃ち方止めっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!キューマル第三小隊により敵装甲車両部隊への損害多数を確認されたっ!!!」
「しかしながら、撤退開始を取りつつある車両を確認せりっ!!!速やかに追尾攻勢を開始し、敵を撃破・撃滅せよっ!!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「これよりキューマル部隊による連続射撃演習をご覧いただきます。油気圧サスペンションは姿勢制御機能による正確無比な精密射撃をご覧ください。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」とのアナウンスがなされると、ナナヨン部隊部隊長は更なる命令を下して行く。
「第一小隊っ!!第二小隊っ!!サス砲撃っ!!」
「第三小隊っ!!!その場で待てっ!!!!」
第一小隊と第二小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、サスペンション稼働させながら前進し、車体の高さ調整をしつつ射撃態勢を整えて行く。
「全小隊っ!!撃てっ!!!」と次なる射撃命令が下された。
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90式戦車部隊による連続射撃は、尚も続け撃ち放たれて行く
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「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!撃ち方止めっ!!」
「了解っ!!全車撃ち方止めえええええぇぇぇぇぇーーーーーーっ!!」
「キューマル部隊により敵装甲車両部隊の壊滅が確認されたっ!!!」
「キューマル部隊は、補給の為に後続部隊と前線任務を交代し、後方陣地へと後退せよっ!!」
「こちらキューマル部隊長っ!!了解っ!!」
「キューマル各小隊は、速やかに撤収せよっ!!」
「キューマル第一小隊っ!!了解っ!!」
「キューマル第二小隊っ!!了解っ!!」
「キューマル第三小隊っ!!了解っ!!」と言った部隊長の指揮の元で、キューマル部隊は、速やかに右手方向へと撤収して行く事に成ると、次なる車両部隊がやって来ようとして居た。

