アースティア暦 1000年・西暦2030年・8月29日・午前11時36分頃・アースティア世界・ユーラシナ大陸・ユーラシナ大陸東側地方・コヨミ半島・東京サミット特別指定会場国・コヨミ皇国・東京サミット国際合同軍事演習会特別指定開催都市・万代藩・万代港・東京サミット訪問使節艦隊・寄港地・コヨミ皇国の万代藩・万代市から35キロ地点・北東部一帯・コヨミ皇国・万代藩・コヨミ皇国軍・万代藩軍・共同演習場・東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット国際合同軍事演習会場にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左右稜線砲台から部隊2個小隊が撤退する中で、次なる車両部隊が演習会場内へとやって来ようとして居た。
「続きましてご紹介を致しますのは、16式機動戦闘車による射撃演習をご覧いただきますっ!!!」
「16式機動戦闘車・通称名・16MCVは、歩兵部隊に対する直接火力支援と戦車を含む装甲戦闘車両の撃破などに使用するための装備車両であります。」
「また、我が国は国内の地形に措いて盆地や山岳地帯及び海上と言う地理的要因から、陸自主力装備である戦車では戦い難く、その要因から国土の大半の平地が市街地や農地と言う理由から野戦がやり辛いと言う人口密集地な事は不利が否めませんでした。」
「しかしながら、市街地を含む道路交通網のが整って居る事もプラス要因を利用する事も可能な事から、部隊単位での素早い道路交通網を利用しての展開が想定される事から開発・設計・運用思想と技術により産まれたものであります。」
「今回は16MCV部隊・3個小隊による105ミリライフル砲による射撃演習をご覧いただきます。」
「左右方向より16式機動戦闘車・通称名・16MCV・3個小隊が進入して参りました。」
16MCV部隊は、ブロロロロロロロロッ!!!と言う爆音を呻らせながら、左手方向から2個小隊4両づつが侵入し、右手方向から一個小隊4両が現れ、それぞれ左右の稜線射撃台と中央広場の手前付近で停車して行く。
「履帯走行車とは違う装輪式での素早く、車体バランスの取れた安定した射撃演習をご覧ください。」
「射撃目標は、西側稜線射撃台に一個小隊4両が、黒色の台(610メートル)・白色の台(780メートル)Dの台・6の台・の左下の標的の射撃地点。」
「東稜線射撃台の一個小隊4両が、赤色の台(610メートル)・黄色の台(675メートル)7の台・(2500メートル)Bの台・4の台の左下の標的の射撃地点。」
「中央広場・一個小隊が、Aの台・5の台の右下の標的。Cの台・4の台・5の台の奥付近の間の標的。Eの台・5の台の左下の標的の射撃地点と成って居ます。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」
16MCV部隊が狙う詳しい射撃地点は以下の通り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
黒色の台(610メートル)
赤色の台(610メートル)
白色の台(780メートル)
黄色の台(675メートル)
Aの台・5の台の右下の標的。
Cの台・4の台・5の台の奥付近の間の標的。
Dの台・6の台・の左下の標的。
Eの台・5の台の左下の標的。
5の台・1810メートル
6の台・1690メートル
7の台・2500メートル
「最新型戦車とやらよりも3億ほど安い。74式戦車と合わせて調達を検討してもいいかもしれない。」
「流石に10式戦車と90戦車の劣化版を売ってくれても、買えませんからねぇ~」
「一両10億円は、支払いの仕方を考えてしもうものね~」
「その点、砲塔が鋳造式であることを除けば、主力兵器として3億5千万円を支払う価値は有るわよぉ~」
因みに16式機動戦闘車の1車両あたりの調達価格は7億2千万円であり、削れる所を削れば、最新型戦車の劣化版が買える可能性が有ると考えて居る武官たちであった。
「こちら16MCV部隊長より 東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部へっ!!随伴戦車隊と供に敵地への進軍中に敵と遭遇せりっ!!!」
「先鋒戦車隊は、敵機甲科隊と交戦中っ!!!しかしながら、別働隊発見したの偵察隊からの報告ありっ!!!司令部の指示を乞うっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!了解っ!!暫し待てっ!!・・・・・・16MCV部隊へっ!!総司令より命令っ!!敵別働隊への対処を許可するっ!!速やかに敵部隊に対して適切な攻勢行動を開始せよっ!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「部隊長より16MCV部隊各車へっ!!敵別働隊を駆逐するべくっ!!攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
16MCV部隊の52口径105mmライフル砲は、74戦車と同様の威力を誇って居るが故に、耳にかなりの轟音が突き刺さる。
演習会場にやって来て居る来賓者や観覧者らは、榴弾砲の轟音とは異なる重い振動音の響きに、思わず耳を塞ぎたく成って居る物が多く居た。
52口径105mmライフル砲
中距離域において敵装甲戦闘車両の撃破に使用する火器として、52口径105mmライフル砲を装備している 。
本車両の武装に105mm砲を採用したのは、74式戦車の弾薬を転用するためである。
2009年(平成21年)度予算では機動戦闘車用に『91式105mm多目的対戦車りゅう弾(特てん弾)」が購入されており、対戦車攻撃能力を持つ事に成った。
また、93式105mm装弾筒付翼安定徹甲弾(Type-93 APFSDS-T)も発射可能であり、相対する脅威によって使い分けるように成って居る。
装輪車両は一般に戦車よりも軽く、軟体のタイヤで接地して居る為、射撃時の安定性において不利である。
しかし、16式機動戦闘車の射撃統制装置や反動抑制機構には同じく三菱重工業が開発した10式戦車の成果が応用されて居る。
その様子は2013年(平成25年)10月9日に陸上自衛隊により公開された動画では走行中に側方へ射撃する場面が捉えられており、また2018年(平成30年)富士総合火力演習では旋回時も含めた行進間射撃の実演が行われて居る16式機動戦闘車が実際に高い射撃安定性能を有して居る事が伺えるだろう。
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!更に敵増援部隊の進軍を確認された。16MCV部隊長へ命令っ!!!第一小隊っ!第二小隊は敵増援部隊先鋒隊への攪乱射撃を命ずると共に、第三小隊は後方敵増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「部隊長より16MCV部隊各車へっ!!敵増援部隊への攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第一小隊っ!!第二小隊っ!!!丘陵台へと前進し、射撃を開始っ!!」
16MCV部隊長に命じられた第一小隊と第二小隊らは、エンジン音を響かせながら目の前の丘陵射撃台へと前進し、照準を目標へと合わせた。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!攪乱射撃により敵増援部隊に混乱が確認された。16MCV部隊長へ命令っ!!!続いて第三小隊の敵後方増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「16MCV部隊長より第三小隊へっ!!後方敵増援部隊への精密遠距離射撃を開始せよっ!!!」
「こちら第三小隊っ!!了解っ!!!」
「第三小隊っ!!!射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!16MCV第三小隊により敵装甲車両部隊への損害多数を確認されたっ!!!」
「しかしながら、複数の反撃態勢を取りつつある車両を確認せりっ!!!速やかに回避行動を取ると共に行進間射撃にて撃破せよっ!!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「こちら第三小隊っ!!了解っ!!!」と言うと共に、正面広場に展開して居る16MCV第三小隊は、後方への蛇行バック運転を開始しつつ、スラローム射撃を開始した。
「これより16MCV第三小隊によるスラローム射撃演習をご覧いただきます。蛇行運転による正確無比な精密射撃をご覧ください。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」とのアナウンスがなされると、16MCV部隊長は第三小隊への後退命令を発した。
「第三小隊後退っ!!!」
第三小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、蛇行バック運転を開始するが、部隊長の不意の射撃命令が発せられた。
「撃てっ!!!」
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
「停止っ!!!」と命じられると、第三小隊は車両を停止させる。
「前進っ!!!」と命じると、第三小隊は蛇行前進運転を開始し、スラロームを開始し、『撃てっ!』の命令で射撃を開始。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「第一小隊っ!!第二小隊っ!!攻勢支援射撃せよっ!!!」
「了解っ!!」
「了解っ!!」と命じられた二部隊らは、丘陵台へと突き進んで射撃を開始する。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!16MCV第三小隊により敵装甲車両部隊の壊滅が確認されたっ!!!」
「16MCV部隊は、補給の為に後続部隊と前線任務を交代し、後方陣地へと後退せよっ!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「16MCV各小隊は、速やかに撤収せよっ!!」
「16MCV第一小隊っ!!了解っ!!」
「16MCV第二小隊っ!!了解っ!!」
「16MCV第三小隊っ!!了解っ!!」と言った部隊長の指揮の元で、16MCV部隊は、速やかに右手方向へと撤収して行く事に成ると、次なる車両部隊がやって来ようとして居た。
「74式戦車との砲弾の互換性を鑑みても、これは多少の高い価格でも検討してみる価値は有るなっ!!」
「10式戦車と同等の性能で、価格も考慮してみれば、導入交渉を持ち掛ける事も出来るかもしれませんね」と言った事を考えて居る武官たちであった。
各国は、74式戦車と16式機動戦闘車に注目して居るのは、砲弾と機関砲の弾の互換性と大砲の規格が同じと言う点からであった。
74式戦車と16式機動戦闘車の砲塔本体・・・回転式砲塔の造りは違うが、砲塔は同じであり、74式戦車の設計思想を盛り込んだ輸出用の戦車と装輪式戦闘車を造れば、価格的にも部品調達にもメリットが有ると言う考えが有るからであった。
左右稜線砲台から部隊2個小隊が撤退する中で、次なる車両部隊が演習会場内へとやって来ようとして居た。
「続きましてご紹介を致しますのは、16式機動戦闘車による射撃演習をご覧いただきますっ!!!」
「16式機動戦闘車・通称名・16MCVは、歩兵部隊に対する直接火力支援と戦車を含む装甲戦闘車両の撃破などに使用するための装備車両であります。」
「また、我が国は国内の地形に措いて盆地や山岳地帯及び海上と言う地理的要因から、陸自主力装備である戦車では戦い難く、その要因から国土の大半の平地が市街地や農地と言う理由から野戦がやり辛いと言う人口密集地な事は不利が否めませんでした。」
「しかしながら、市街地を含む道路交通網のが整って居る事もプラス要因を利用する事も可能な事から、部隊単位での素早い道路交通網を利用しての展開が想定される事から開発・設計・運用思想と技術により産まれたものであります。」
「今回は16MCV部隊・3個小隊による105ミリライフル砲による射撃演習をご覧いただきます。」
「左右方向より16式機動戦闘車・通称名・16MCV・3個小隊が進入して参りました。」
16MCV部隊は、ブロロロロロロロロッ!!!と言う爆音を呻らせながら、左手方向から2個小隊4両づつが侵入し、右手方向から一個小隊4両が現れ、それぞれ左右の稜線射撃台と中央広場の手前付近で停車して行く。
「履帯走行車とは違う装輪式での素早く、車体バランスの取れた安定した射撃演習をご覧ください。」
「射撃目標は、西側稜線射撃台に一個小隊4両が、黒色の台(610メートル)・白色の台(780メートル)Dの台・6の台・の左下の標的の射撃地点。」
「東稜線射撃台の一個小隊4両が、赤色の台(610メートル)・黄色の台(675メートル)7の台・(2500メートル)Bの台・4の台の左下の標的の射撃地点。」
「中央広場・一個小隊が、Aの台・5の台の右下の標的。Cの台・4の台・5の台の奥付近の間の標的。Eの台・5の台の左下の標的の射撃地点と成って居ます。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」
16MCV部隊が狙う詳しい射撃地点は以下の通り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
黒色の台(610メートル)
赤色の台(610メートル)
白色の台(780メートル)
黄色の台(675メートル)
Aの台・5の台の右下の標的。
Cの台・4の台・5の台の奥付近の間の標的。
Dの台・6の台・の左下の標的。
Eの台・5の台の左下の標的。
5の台・1810メートル
6の台・1690メートル
7の台・2500メートル
「最新型戦車とやらよりも3億ほど安い。74式戦車と合わせて調達を検討してもいいかもしれない。」
「流石に10式戦車と90戦車の劣化版を売ってくれても、買えませんからねぇ~」
「一両10億円は、支払いの仕方を考えてしもうものね~」
「その点、砲塔が鋳造式であることを除けば、主力兵器として3億5千万円を支払う価値は有るわよぉ~」
因みに16式機動戦闘車の1車両あたりの調達価格は7億2千万円であり、削れる所を削れば、最新型戦車の劣化版が買える可能性が有ると考えて居る武官たちであった。
「こちら16MCV部隊長より 東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部へっ!!随伴戦車隊と供に敵地への進軍中に敵と遭遇せりっ!!!」
「先鋒戦車隊は、敵機甲科隊と交戦中っ!!!しかしながら、別働隊発見したの偵察隊からの報告ありっ!!!司令部の指示を乞うっ!!」
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!了解っ!!暫し待てっ!!・・・・・・16MCV部隊へっ!!総司令より命令っ!!敵別働隊への対処を許可するっ!!速やかに敵部隊に対して適切な攻勢行動を開始せよっ!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「部隊長より16MCV部隊各車へっ!!敵別働隊を駆逐するべくっ!!攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つ。
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16MCV部隊の52口径105mmライフル砲は、74戦車と同様の威力を誇って居るが故に、耳にかなりの轟音が突き刺さる。
演習会場にやって来て居る来賓者や観覧者らは、榴弾砲の轟音とは異なる重い振動音の響きに、思わず耳を塞ぎたく成って居る物が多く居た。
52口径105mmライフル砲
中距離域において敵装甲戦闘車両の撃破に使用する火器として、52口径105mmライフル砲を装備している 。
本車両の武装に105mm砲を採用したのは、74式戦車の弾薬を転用するためである。
2009年(平成21年)度予算では機動戦闘車用に『91式105mm多目的対戦車りゅう弾(特てん弾)」が購入されており、対戦車攻撃能力を持つ事に成った。
また、93式105mm装弾筒付翼安定徹甲弾(Type-93 APFSDS-T)も発射可能であり、相対する脅威によって使い分けるように成って居る。
装輪車両は一般に戦車よりも軽く、軟体のタイヤで接地して居る為、射撃時の安定性において不利である。
しかし、16式機動戦闘車の射撃統制装置や反動抑制機構には同じく三菱重工業が開発した10式戦車の成果が応用されて居る。
その様子は2013年(平成25年)10月9日に陸上自衛隊により公開された動画では走行中に側方へ射撃する場面が捉えられており、また2018年(平成30年)富士総合火力演習では旋回時も含めた行進間射撃の実演が行われて居る16式機動戦闘車が実際に高い射撃安定性能を有して居る事が伺えるだろう。
「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!更に敵増援部隊の進軍を確認された。16MCV部隊長へ命令っ!!!第一小隊っ!第二小隊は敵増援部隊先鋒隊への攪乱射撃を命ずると共に、第三小隊は後方敵増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「部隊長より16MCV部隊各車へっ!!敵増援部隊への攻勢射撃を開始するっ!!!」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「「「「了解っ!!」」」」
「各小隊っ!!!射撃よーいっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つべく射撃態勢入った。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第三小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第一小隊っ!!第二小隊っ!!!丘陵台へと前進し、射撃を開始っ!!」
16MCV部隊長に命じられた第一小隊と第二小隊らは、エンジン音を響かせながら目の前の丘陵射撃台へと前進し、照準を目標へと合わせた。
「第一小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「第二小隊射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つ。
ズドドッオオオオォォォォォーーーーーーン!!・・・・・・・・・・・・ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・・・ドッカアアアアアアァァァァーーーーーンンッ!!!!
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「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!攪乱射撃により敵増援部隊に混乱が確認された。16MCV部隊長へ命令っ!!!続いて第三小隊の敵後方増援部隊への遠距離射撃を命ずっ!!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「16MCV部隊長より第三小隊へっ!!後方敵増援部隊への精密遠距離射撃を開始せよっ!!!」
「こちら第三小隊っ!!了解っ!!!」
「第三小隊っ!!!射撃準備ヨシっ!!!」
「撃てえええええぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!!!」との命令により、16MCV部隊各車らは、主武装である52口径105mmライフル砲を撃ち放つ。
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「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!16MCV第三小隊により敵装甲車両部隊への損害多数を確認されたっ!!!」
「しかしながら、複数の反撃態勢を取りつつある車両を確認せりっ!!!速やかに回避行動を取ると共に行進間射撃にて撃破せよっ!!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「こちら第三小隊っ!!了解っ!!!」と言うと共に、正面広場に展開して居る16MCV第三小隊は、後方への蛇行バック運転を開始しつつ、スラローム射撃を開始した。
「これより16MCV第三小隊によるスラローム射撃演習をご覧いただきます。蛇行運転による正確無比な精密射撃をご覧ください。」
「大きな音がしますので、ご注意くださいっ!!」とのアナウンスがなされると、16MCV部隊長は第三小隊への後退命令を発した。
「第三小隊後退っ!!!」
第三小隊はブロロロロロロロロッ!!!と言うエンジン爆音を呻らせながら、蛇行バック運転を開始するが、部隊長の不意の射撃命令が発せられた。
「撃てっ!!!」
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「停止っ!!!」と命じられると、第三小隊は車両を停止させる。
「前進っ!!!」と命じると、第三小隊は蛇行前進運転を開始し、スラロームを開始し、『撃てっ!』の命令で射撃を開始。
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「第一小隊っ!!第二小隊っ!!攻勢支援射撃せよっ!!!」
「了解っ!!」
「了解っ!!」と命じられた二部隊らは、丘陵台へと突き進んで射撃を開始する。
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「こちら東京サミット国際合同軍事演習会・総合火力演習会・進行管理統合司令部本部っ!!16MCV第三小隊により敵装甲車両部隊の壊滅が確認されたっ!!!」
「16MCV部隊は、補給の為に後続部隊と前線任務を交代し、後方陣地へと後退せよっ!!」
「こちら16MCV部隊長っ!!了解っ!!」
「16MCV各小隊は、速やかに撤収せよっ!!」
「16MCV第一小隊っ!!了解っ!!」
「16MCV第二小隊っ!!了解っ!!」
「16MCV第三小隊っ!!了解っ!!」と言った部隊長の指揮の元で、16MCV部隊は、速やかに右手方向へと撤収して行く事に成ると、次なる車両部隊がやって来ようとして居た。
「74式戦車との砲弾の互換性を鑑みても、これは多少の高い価格でも検討してみる価値は有るなっ!!」
「10式戦車と同等の性能で、価格も考慮してみれば、導入交渉を持ち掛ける事も出来るかもしれませんね」と言った事を考えて居る武官たちであった。
各国は、74式戦車と16式機動戦闘車に注目して居るのは、砲弾と機関砲の弾の互換性と大砲の規格が同じと言う点からであった。
74式戦車と16式機動戦闘車の砲塔本体・・・回転式砲塔の造りは違うが、砲塔は同じであり、74式戦車の設計思想を盛り込んだ輸出用の戦車と装輪式戦闘車を造れば、価格的にも部品調達にもメリットが有ると言う考えが有るからであった。

