異世界の国々が驚いた異界国家日本は本当にすごーいデス~ネ

アースティア暦 1000年・西暦2030年・8月28日・午前10時45分頃・アースティア世界・ユーラシナ大陸・ユーラシナ大陸東側地方・コヨミ半島・東京サミット特別指定会場国・コヨミ皇国・東京サミット国際合同軍事演習会特別指定開催都市・万代藩・万代港・万代湾・東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式・各国国家元首並びに政府閣僚幹部及び軍幹部と関係職員乗船客船・大型客船飛鳥京号・東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式抽選招待観覧客乗船の東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式開催海域・各船舶航行海域にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット・コヨミ皇国・東京サミット開催記念式典・特別国際合同観艦式は尚も続いて行く。


 シベリナ地方王国連合同盟の同盟参加国は以下の通り、アセリナ王国、アルガス公国、ラクロアナ王国、ダバード・ロード王国、コヨミ皇国、ドラグリア白龍大帝国、オローシャ帝国の7カ国からなる同盟連合艦隊が現れようとして居た。



 此処で更にコヨミ皇国軍に付いても詳しく触れて置く、コヨミ皇国の国軍組織には、コヨミ皇国直轄軍と藩主の地方直轄軍の二つに分かれて、両軍を併せてコヨミ皇国軍と呼んで居る。


 コヨミ皇国王政府が保有する政府直轄軍の事で、王政府直属家臣団軍も含めて10万人が常備軍で、5万人が予備役とされて居る。

 藩自治領軍に命令権を有するが、国家緊急事態にでも為らない限りは、命令権が行使される事が無く、普段は藩自治領軍の命令権は藩領主家が持って居る事に成って居る。

 コヨミ皇国軍内では、国内の地方独立自治国政府である藩政府内には、コヨミ皇国直轄軍の駐屯地が、藩庁政府や市役所、大名私設軍司令部近くに置かれている所が多い。

 それは藩主の謀反と軍隊の反乱を防ぐ狙いが有るが、地方によっては実質的に藩閥軍と地方皇国軍が独自の勢力圏を保って居るような地方も有ると言う。

 力仁国皇の呼び掛けにより東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット・コヨミ皇国・東京サミット開催記念式典への参加を表明したコヨミ皇国・大名諸侯・地方州国・州国自治藩主政府制度の藩政府は以下の通り。

 万代国藩 

伊達愛海が治めている藩で石高が62万石であるが、本当の石高は、実質石高が120万石と噂されている州国自治藩政府のこと。

コヨミ水軍東部方面軍・万代藩水軍

 コヨミ皇国万代藩方面の守りを担って居るコヨミ皇国直轄軍の一つで、水軍と名の付くが実質的には海軍と見て構わない。

 主に大型安宅帆船艦を30隻を保有し、同地方の万代藩自治領軍の陸水軍と協力してコヨミ皇国東側領を守って居る。


万代藩自治領軍

 万代藩自治領陸軍と万代藩自治領水軍の二組織から成り立って居る万代藩及び伊達家の私費と税金から供出された資金で組織された私設軍のこと。

 上位組織は勿論、コヨミ皇国軍とコヨミ皇国政府の命令の方が絶対だが、それが無ければ自由行動が許されて居る。

南西国藩

 コヨミ皇国政府と皇族家への忠誠が深い嶋津家が治め、 現当主である嶋津義隆が屈強な南西国藩自治領軍を有する皇国半島南部


南西国藩自治領軍

 南西国藩自治領陸軍と南西国藩自治領水軍の二組織から成り立って居る南西国藩及び嶋津家の私費と税金から供出された資金で組織された私設軍のこと。

 上位組織は勿論、コヨミ皇国軍とコヨミ皇国政府の命令の方が絶対だが、それが無ければ自由行動が許されて居る。


コヨミ水軍南部方面軍・南西国藩水軍

 コヨミ皇国南西国藩方面の守りを担って居るコヨミ皇国直轄軍の一つで、水軍と名の付くが実質的には海軍と見て構わない。

 主に大型安宅帆船艦を30隻を保有し、同地方の南西国藩自治領軍の陸水軍と協力してコヨミ皇国南側領を守って居る。



萩野国藩

 コヨミ皇国のコヨミ半島の南西部から西側中央に掛けての領土を治める藩で、中立派の筆頭とされて居る。

経済や軍備も幕末時代に雄藩たる彼の長州藩を思い起こさせるほど、同等に優れて居り、分家に橘川家(きっかわけ)と大早川家(おおはやかわけ)と猪戸家と言う家老職を担う家が有る。

 コヨミ皇国の中継貿易港を中心とした経済市場と内陸部に米萩野米を生産するどころと萩野焼と言う陶器窯どころが有るため、豊かな自治藩としても知られて居る。

萩野国藩自治領軍

 萩野国藩自治領陸軍と萩野国藩自治領水軍の二組織から成り立って居る萩野国藩及び網里家の私費と税金から供出された資金で組織された私設軍のこと。

 上位組織は勿論、コヨミ皇国軍とコヨミ皇国政府の命令の方が絶対だが、それが無ければ自由行動が許されて居る。


コヨミ水軍西部方面軍・萩野国藩水軍

 コヨミ皇国萩野国藩方面の守りを担って居るコヨミ皇国直轄軍の一つで、水軍と名の付くが実質的には海軍と見て構わない。

 主に大型安宅帆船艦を30隻を保有し、同地方の萩野国藩自治領軍の陸水軍と協力してコヨミ皇国西側領を守って居る。

十沙国藩

 十沙国藩主・山之内香堂(やまのうちこうどう)が治める地域で、藩政の方針は中道的と言われている。

 
十沙国藩

 コヨミ皇国の南東部に位置して居る十沙国藩主・山之内香堂(やまのうちこうどう)が治める地域で、藩政の方針は中道的と言われている。

 その中道的と言われる理由は、改革開戦派と講和皇道派と呼ばれる二派が争い、競い合って居るが、後に日本との協調路線を主張している改革開戦派が日本政府と外務省と今後に付いての話し合いをして居るとのことである。


十沙国藩自治領軍

 十沙国藩自治領陸軍と十沙国藩自治領水軍の二組織から成り立って居る十沙国藩及び山之内家の私費と税金から供出された資金で組織された私設軍のこと。

 上位組織は勿論、コヨミ皇国軍とコヨミ皇国政府の命令の方が絶対だが、それが無ければ自由行動が許されて居る。


コヨミ水軍東部方面軍・十沙国藩水軍

 コヨミ皇国十沙国藩方面の守りを担って居るコヨミ皇国直轄軍の一つで、水軍と名の付くが実質的には海軍と見て構わない。

 主に大型安宅帆船艦を30隻を保有し、同地方の十沙国藩自治領軍の陸水軍と協力してコヨミ皇国西側領を守って居る。




賀谷野国藩


 コヨミ皇国の北東部でありラクロアナ王国の飛び地でシャン・ライア州の南端に接する国境の藩で、現藩主は改革開戦派と講和皇道派らの争いに巻き込まる事を嫌って、藩主派閥は中立藩として振る舞って居る。

 しかしながら、日本国・ラクロアナ王国・ロシア共和国・パイプ・ライン大河諸国との地形敵に近い事から、経済交流として付き合いを強めよう画策中。


賀谷野国藩自治領軍

 賀谷野国藩自治領陸軍と賀谷野国藩自治領水軍の二組織から成り立って居る賀谷野国藩及び北部家の私費と税金から供出された資金で組織された私設軍のこと。

 上位組織は勿論、コヨミ皇国軍とコヨミ皇国政府の命令の方が絶対だが、それが無ければ自由行動が許されて居る。


コヨミ水軍東部方面軍・賀谷野国藩水軍

 コヨミ皇国十沙国藩方面の守りを担って居るコヨミ皇国直轄軍の一つで、水軍と名の付くが実質的には海軍と見て構わない。

 主に大型安宅帆船艦を30隻を保有し、同地方の賀谷野国藩自治領軍の陸水軍と協力してコヨミ皇国東側領を守って居る。



コヨミ皇国水軍艦隊

コヨミ皇国

総旗艦・星都

 コヨミ皇国・水軍艦隊の総旗艦である安宅船のこと、普段は万代港に停泊された万代藩に管理を委託されて居るが、出陣した試しが無い為に今はお飾りのお召艦艇に位置付けされて居る。

 しかしながら転移災害により出現した日本国を始めとする地球連合諸国との国交樹立により、日露戦争で活躍した旧大日本帝国海軍の旗艦三笠級戦艦・現代艤装改造式型の購入により廃船と成ったが、後に記念艦として内陸部に移動させられ、ドーム型保存ビルにて保管される事に成ったと言う。


 総旗艦・星都を中心とした大型安宅帆船艦を41隻を中心とした水軍艦隊。

 以上が 東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット・コヨミ皇国・東京サミット開催記念式典・特別国際合同観艦式へと参加を表明しやって来たコヨミ水軍艦隊の全容である。






 陸軍だけの派遣は芦名国藩だけと成って居て、その他は日本国と近しい関係を求めて居る内陸藩以外は、コヨミ皇国政府と皇室の要請を無視して居るか、黙殺して居ると言った状態にある。


 

 特に講和皇道派の筆頭である北条正成を始め、永尾 憲重・橋場吉秀・龍泉寺貴信らはの中心とした藩主らは、力仁の御前会議に措いてひっ捕らえらてしまい、下手にそれぞれ藩主と領国藩の家臣団と連絡を取られなような形で幽閉されて居ると言う話だ。

 その出来事があって以来は、コヨミ皇国の西側と最前線の北西に領地を持ち、帝国と貿易を通じて、帝国とは多少の国交の有る講和派の藩主達の子息と家臣団らが実権を握って、コヨミ皇国政府軍の北進の警戒をして居るらしく、何れは残存勢力たる藩政府と自治藩軍の解体に向けた中央政府軍勢と官僚らが派遣されるとのこと。

それ故に陸軍の参加藩政府は少ないという訳である。


 東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット・コヨミ皇国・東京サミット開催記念式典へと参加をしたのは少数である為、大きな自治藩は以下の一つである。


芦名国藩

 コヨミ皇国の北側にある内陸領地で、藩主は足柄一葉として知られ、年間を通して米・麦と言った二毛作で得られる穀物は、藩収入の60パーセントを占めており、残りは畑作物は領内の食料30パーセントのおかず料理を賄って居るとされて居る。
 皇都・星都市にも出荷され、コヨミ皇国内の穀物類を賄う食料庫とも言うべき自治領藩と成って居る。


芦名国藩自治領軍

 内陸藩であるが故に、芦名国藩陸軍しか無いが、コヨミ皇国直轄駐留軍と共に北部一帯と帝国西側諸国からの脅威に備えて守りを固めて居る芦名国藩及び足柄家の私費と税金とコヨミ皇国中央政府公金から供出された資金で組織された地方・中央政府連合軍のこと。


 上位組織は勿論、コヨミ皇国軍とコヨミ皇国政府の命令の方が絶対だが、芦名国藩陸軍の方だけは、それが無ければ自由行動が許されて居る。


改革開戦派と講和皇道派に付いては以下の通り。

改革開戦派

 コヨミ皇国内では、ローラーナ帝国との直接的な開戦が近づいた時と開戦以来、改革開戦派と講和皇道派と二派に分かれて政争状態に成って居る。

 ここ100年は、コヨミ皇国の独立自治を掛けた国家存亡の為に、ローラーナ帝国と徹底抗戦を訴え居るのが改革開戦派で、ローラーナ帝国の下っ端に成り果てて生き残るのは、コヨミ武士の沽券に関わり、そんな誇りをかなぐり捨てるような真似は、真っ平ゴメンと言う理由から何としてでもローラーナ帝国を打ち勝って、世界制覇を諦めさせようと言うものから来ている。

講和皇道派

 コヨミ皇国内では、ローラーナ帝国との直接的な開戦が近づいた時と開戦以来、改革開戦派と講和皇道派と二派に分かれ政争状態に成って居る。

 ここ100年は、コヨミ皇国の独立自治を掛けた国家存亡の為に、ローラーナ帝国の軍事力・経済力・外交力と言う国力の圧倒的な差から、徹底抗戦を訴えるのは無謀であり、早々に旧来の友好諸国であるシベリナ地方王国連合同盟と反帝国同盟諸国との国交を断絶し、コヨミ皇国だけ生存の確立を確固たるものとする為、ローラーナ帝国と西方バルバッサ帝国同盟の側に付いて、周辺地域と開戦に及ぶべしと訴えて居るのが、 居るのが講和皇道派である。

 その為には、ローラーナ帝国から王妃を迎え、自国の王女をローラーナ帝国何れかの皇族の嫁がせ、彼の帝国の下っ端に成り果てて生き残るのが得策であるとして居る。
 これらの妙策を逸早く事を運び、ローラーナ帝国の世界制覇を勝利に導き、コヨミ皇国の地位を確約させようとと言うものから来ている。