萌え萌えしたらきゅんとして!

なぜだ。。!?この俺の魔法の言葉が聞かないだと!?

信じられない。。。そんな俺を横目に、石田は水を口に含む。
「普通の水だ。。。でもなんかおいしい」
「。。。っっ!?」
ぽつりとつぶやいた石田に不覚にもきゅんとしてしまう。
「。。これは、レモン水?ライム水?なんか柑橘系の味がする」
「へ?えーっと。。」
しらねー!!これ普通の水じゃねーの??味する水なんかいろはすの味付きしか知らねーよ!!
「一口くれ!」
半ば強引にコップを奪い取り、水を一口飲む。
ごくり。
「!確かになんかミカンみたいな味するな!