感想ノート

  • 感想ノート、失礼します。
    眩い青春の1ページのようでした。
    二人が作り出す空気感は恋人に発展する前の柔らかいもののように感じて、ハッピーエンドを期待していただけに、思わず「ウソだ……」と零していました。
    氷雨くんは無自覚で優しくしていたのでしょうか……だとすれば、罪深い人ですね……
    そして雨に沈んでいく心を救ってくれた流星。
    彼の優しさは特別感があるように思いました。
    いつか、流星との関係に変化が訪れるのでしょうか……そんな予感がするラストに、つい妄想をしてしまいました。
    素敵な物語を、ありがとうございました。

    碓氷澪夜 2024/06/23 21:02

    感想、ありがとうございます。

    ハッピーエンドを期待していた人には確かに、予想外だったかもしれません。

    今回、私は切ない恋というテーマでこの作品を書かせていただいた設定上、失恋にさせていただきました。

    氷雨は本当に罪深い人ですよね……。

    そんなところも、女子に好かれる要因なのでしょうね。

    そして、そんななかでの幼馴染の存在は結月にとって予想外だけど、ありがたかったはずです。

    これからの関係は書きませんでしたが……

    碓氷澪夜さまをはじめ、読者の皆様は想像していただけると幸いです。

    これからも、音海ねあをよろしくお願いします。

    作者からの返信 2024/06/26 16:39

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