青春・恋愛
完
牧野華子/著

- 作品番号
- 1717558
- 最終更新
- 2024/02/18
- 総文字数
- 8,661
- ページ数
- 17ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 4
私のことを好きな幼馴染。
ある日彼が、引きこもった。
ある日彼が、引きこもった。
- あらすじ
- 私のことを好きな幼馴染。
ある日彼が、引きこもった。
この作品の感想ノート
私的には岳くんのギャグパートがすごく好きです。短い言葉なのに人間味が溢れているところが本当にフェチです。笑
それからすずちゃんが岳の家に行くときに今日は二十歩、十歩と数えてるところが、こだわりがあってその表現いいなと思いました。
作品全体的にはこんなに短いのに人間らしさが書けてるなと思います。「3%」という作品も読ませていただきましたが、やはり短い中でキャラを作るというか、その人とわかる丁寧なしぐさを伝えることが上手い方なんだと分かります。
欲をいえば、すずちゃんが岳くんが好きと気づくまでがもう少しグラデーションがあると二人の関係や雰囲気をもっと見れていいなと思います。
ただ、欠点があるというよりもっと魅力を見せてほしいなという感覚です!
素敵なお話でした!
高里 和奏さん
2026/10/22 17:02
13歩。
短いけれど、岳にとっては、長いような距離だったのかな、と思いました。
どれだけストレートに告白しても、すずには届かなかったわけですし……
引きこもるようになった理由を、すずが“私の気を引くため”なんて言ってましたが、そんなわけ…と思っていたら、まさに、でしたね。
ただ、想像以上の理由、そして愛で、心打たれました。
それからの2人は微笑ましくて、そのまま時が止まってほしいと思うほどでした。
素敵な物語を、ありがとうございました!
碓氷澪夜さん
2024/03/17 18:24
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