憎いあいつのスパイ達
めらめら燃える炎の舞いを
踊らされるがいいのさ
虚ろなかかわり合いも
全てがこれでお仕舞いね
後であいつが優しくしたって
私は決して許さない
あれほど迄に愛しても
あいつはわざと知らん顔して
知らない人と歩いてた
卒業式のパーティーに
私を誘うはずだったのに
いくら待っても来なかった
一体どういう訳なのよ
綺麗な手紙 優しい言葉
みんな偽りだなんて
誰もが楽しく踊る
私は一人泣いていた
後であいつが誘いに来たって
私は決して踊らない
私がいるのを知りながら
あいつはわざとはしゃぎ回って
知らない人と踊ってた
お勝手口の焼却炉
私の涙 赤く染めて
白い灰を舞い散らす
甘い言葉があぶられて
想い出ばかり呟きながら
未練ありげに燃えてく
どうでもいいよな愛は
火あぶりの刑 ふさわしい
後であいつが泣き喚いたって
私は決して許さない
最後のチャンスあげたのに
あいつはわざと都合悪いと
電話で嘘を付いていた
忘れたくても忘れられない。白井研一の面影が走馬灯のように瞼の裏を駆け巡る。忘れようとしていた嫌な思い出がふつふつと箱根温泉や別府温泉の地獄池の気泡のように噴き上げてくる。そこで、一青窈の『ざくろ』のような歌が生まれる。
わたしの庭のざくろの木
昨日の嵐で実が落ちた
わたしの庭のざくろの木
枝から離れて弾け散った
赤い赤い赤いざくろ
酸っぱい酸っぱい酸っぱいざくろ
小さな小さな粒つぶは
みんなわたしの片思い
どうにもしようのないほどに
わたしの庭に弾け散った
わたしの恋は片思い
いつでも誰でも片思い
わたしの愛は蒼いまま
いつでもどこでも蒼いまま
めらめら燃える炎の舞いを
踊らされるがいいのさ
虚ろなかかわり合いも
全てがこれでお仕舞いね
後であいつが優しくしたって
私は決して許さない
あれほど迄に愛しても
あいつはわざと知らん顔して
知らない人と歩いてた
卒業式のパーティーに
私を誘うはずだったのに
いくら待っても来なかった
一体どういう訳なのよ
綺麗な手紙 優しい言葉
みんな偽りだなんて
誰もが楽しく踊る
私は一人泣いていた
後であいつが誘いに来たって
私は決して踊らない
私がいるのを知りながら
あいつはわざとはしゃぎ回って
知らない人と踊ってた
お勝手口の焼却炉
私の涙 赤く染めて
白い灰を舞い散らす
甘い言葉があぶられて
想い出ばかり呟きながら
未練ありげに燃えてく
どうでもいいよな愛は
火あぶりの刑 ふさわしい
後であいつが泣き喚いたって
私は決して許さない
最後のチャンスあげたのに
あいつはわざと都合悪いと
電話で嘘を付いていた
忘れたくても忘れられない。白井研一の面影が走馬灯のように瞼の裏を駆け巡る。忘れようとしていた嫌な思い出がふつふつと箱根温泉や別府温泉の地獄池の気泡のように噴き上げてくる。そこで、一青窈の『ざくろ』のような歌が生まれる。
わたしの庭のざくろの木
昨日の嵐で実が落ちた
わたしの庭のざくろの木
枝から離れて弾け散った
赤い赤い赤いざくろ
酸っぱい酸っぱい酸っぱいざくろ
小さな小さな粒つぶは
みんなわたしの片思い
どうにもしようのないほどに
わたしの庭に弾け散った
わたしの恋は片思い
いつでも誰でも片思い
わたしの愛は蒼いまま
いつでもどこでも蒼いまま


