「はぁぁ学校つかれたぁぁ」
帰り道にそう言うのは僕、神月蓮。
僕はいわゆる優等生だ。そのため学校の授業は全部わかってしまい退屈な日々を過ごしていた。(ちなみにリアルの僕は頭は普通の問題児です)
親は数年前に他界しており僕一人だ。そして僕が天才と言われ何故か避けられていて友達はいない。
「なんか面白いこと起きないかなぁ。異世界転生とか」
そんな事を呟いていたら。

「じぁあしてみる?」
と声が聞こえた
「!!」
そこにはおばさんがいた
「ちょっと!!だれがおばさんよ!!」
「いやなんで思ったこと分かるんだよ」
なんかやばそうな人なのでとりあえず逃げる

家にて

「ふゎぁ。もう寝るかぁ」
そして寝た時だった。
「!」
夕方の時のあのおばさんがいた
「あっ起きちゃった?」
「警察に通報します」
そしてスマホを手に取ったら
「そうはさせない」
そういうとおばさんはスマホを奪い取った
「大人しくついてきなさい!」
「あっはいショボーン」
抵抗するのは諦めた