【一括アップver.】つれずれなるままに

 寝ることも遊ぶことも忘れて、様々なジャンルの作品を作り続けた。

 自分には、表現の才能はないが、一つのテーマを解釈して問題解決することには長けている。

 だから自分に「お題」を出してそれを解決する、というやり方をしている。

 かなりの「ムチャ振り」をしても、大抵答えに詰まることはない。

 そして忙しさには慣れている。

 本業ももちろん忙しい。

 いつも走り回っているし、それでも足りなくて失敗して怒られることもしばしばだ。

 でも創作をすると癒される。

 すでに中毒になっている。

 でも睡眠不足にはなっていない。

 毎朝4時に起きて書いているが、

 4時に起きるというと、驚かれるが昔からの習慣である。

 長距離通学、長距離通勤が多かったせいで早起きは習慣になった。

 そして、作業机の前に座ったら、考える前に原稿ファイルを開きキーボードに手を置き1文を打つ。

 しくじったら消せばいい。

 こうやって「創作する前」を「創作中」に転換してしまえば、億劫さを飛び越えてしまう。

 書くものは「駄文」でいいのだ。