「少し休んでから青学と。って思ったけど
思ったよりも白熱していたね」
「湘南にある、テニスコート貸してやるよ」
「跡部?」
湘南?
テニスコート?
あったっけ?
「そう言えば、3年前に出来たコートがあったな」
「あの試合以来行ってないけど平気なの?」
「あぁ。プロの試合もソコソコ使われてるコートだ」
そんなコートがあるんだ
「それにどうせ、こっちに泊るつもりなんだろう?」
はい?
そうなの?
「良くわかったね。止まる予定でみんな
来ているんだ」
そうなんだ
あれ?でも、私どこも予約してないけど
「大丈夫だ。黒崎」
「幸村君?」
「俺の所には、不二が。
真田の所に手塚が泊る。
柳の所には乾あたりが泊るんだろう?」
「あぁ。良く分かったな。
だが、肝心の黒崎はどこに」
「黒崎は、元々こっちに家があるからね」
「「はぁ!?」」
「5人も泊まれるスペースなんてあったかな・・・」
「問題ない。
何かあれば、この柳蓮二すぐに駆け付けられる」
まぁ、それもそっか
