貴方だけを見つめてる


「ゲームセット。ウォンバイ
柳・仁王ペア7-6」

流石立海と氷帝

「続いてダブルス1
丸井・ジャッカルペア
氷帝、宍戸・鳳ペア」

んー。代わり映えのないペアだ事

「ザ・ベストオブワンセットマッチ。
ジャッカルトゥサーブ」

そう言った途端、相変わらず早いサーブを打ったジャッカル君

「さすがじゃのぉ」

「お疲れ様。雅治」

「あぁ」

普通に戻って来た雅治と蓮二

「はい」

スポーツドリンクを雅治と蓮二に渡すと
すぐに飲み始めた2人

「流石。月渚。相変わらずいい塩梅で出来ている」

「ふふっ
4年も立海で作ってたんだよ?
そうそう、作り方忘れないよ」

「そうか。しかし、仁王は
プロになっても、これを飲めるのか」

「いいじゃろう?」

「何を言ってるんだか。」

「ゲームセット。ウォンバイ
丸井・ジャッカルペア6-3」

「わお」

「流石、立海っすね」

「続いてシングルス3
立海、柳生
氷帝、樺地」

カバジ?
珍しい選択かも

「こりゃ、氷帝戦だけで終わっちまいそうっすね」

「あぁ」

しかし、このゲームは呆気なく終わってしまった

ゲームセットと言った不二君。

柳生君が6-1で勝利を収めた

シングルス2で誰が出てくるのか

「シングルス2
立海、真田
氷帝、芥川」

実力的には、真田君の方が上か