青春・恋愛
宵月茶摘/著

- 作品番号
- 1656172
- 最終更新
- 2026/05/26
- 総文字数
- 1,227
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
周りからの見え方、嘘と本音。
図書室の窓から差し込む夕陽の光と本が崩れ舞った埃の中に小さな光を見つけられるようなそんな予感。
渦巻くすべてから解放されて物語を語り合うそんな時間。
そんなひとときをお届けします。
図書室の窓から差し込む夕陽の光と本が崩れ舞った埃の中に小さな光を見つけられるようなそんな予感。
渦巻くすべてから解放されて物語を語り合うそんな時間。
そんなひとときをお届けします。
- あらすじ
- 高校2年生の英椿はこの世界に絶望していた。
何かから逃げるように駆け込んだのは放課後の図書室。
全てから逃げた先にいたのは、本が崩れた中に埋まっていた同じクラスの聖だった。
なんの接点もない。
聖と話をしていく中で椿が知った彼の底抜けない明るさには秘密があって・・・?
誰でも輝けるそんな場所が、そんな時がある。
青春の中で互いに見つけることができたものとは。
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