藤の日の記憶

作品番号 1605825
最終更新 2020/06/10

藤の日の記憶
恋愛・青春

16ページ

総文字数/ 6,314


 1995年、阪神大震災による疎開から戻ってきたばかりの頃、かつての仲間と久々に会った。
 そして連れていってくれたのは、藤が見頃の平等院だった。

 少しだけ甘くちょっとほろ苦い、青春の一瞬を描いた短編。

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