この度は、『君の秘密』を読んでいただき、ありがとうございます。


 今回は、杏樹と強がりだけど実は少女マンガ好きの大翔との物語を書かせていただきました。

 私は、大翔のキャラを書いているとき、だんだんと大翔に愛着を感じてきました。
 強がりなのに、実は少女マンガ好きというのが、なんか可愛らしくて。
 あと大翔に愛着を感じるのは、少女マンガ好きだからというだけではなく、実は純粋で素直で優しいところもあるとか、不器用なところがあるとか、なんかそういうところが良いなと感じました。

 杏樹と両想いになったところを書いたときには、大翔、杏樹と両想いになって良かったねという気持ちになってきました。

 そう思うと、私は、今回の作品を書いているときに、結構、大翔に情が移りながら書いているなと思いました。

 そして、そんな杏樹と大翔の姿をみなさんに読んでいただけたことをとても嬉しく思います。


 それでは、最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。





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