
- 作品番号
- 1603037
- 最終更新
- 2026/06/12
- 総文字数
- 10,225
- ページ数
- 21ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
総合88位(2020/06/01)
東京の下町、柴又の路地に佇む『喫茶Hesperus』
そこにはいつも、二匹の猫がいる。
これはそこに訪れる、三十二年前に大切な人を亡くした人の話。
そこにはいつも、二匹の猫がいる。
これはそこに訪れる、三十二年前に大切な人を亡くした人の話。
- あらすじ
- 入社直前に会社が倒産し、無職の三輪依子。
ようやく面接が決まり、面接前に立ち寄ったのは近所にある『喫茶Hesperus』
そこにはしっぽが三つに別れた白猫と、何やらわけアリの黒猫が居て…?
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…