「じゃあ、どうする?お祖父ちゃん捜しなんてつまんないことはやめて、このままお祖母ちゃんちの子供に……」
「じゃなくて!手掛かりならまだあるよ!あれ!あそこに懸かってるカレンダー!」
「え?このカレンダーのラッコが何?」
「重要なのはラッコじゃなくて!そこ!そのカレンダーって、油壺マリンパークの特製カレンダーでしょう!?しかも、買って来たのはお祖父ちゃん!」
明日香はビシッ!と、壁に懸かったロゴ入りのカレンダーを指差した。
「しかも、この電車のクッキーも同じく油壺マリンパークのお土産と見た!!」
「じゃなくて!手掛かりならまだあるよ!あれ!あそこに懸かってるカレンダー!」
「え?このカレンダーのラッコが何?」
「重要なのはラッコじゃなくて!そこ!そのカレンダーって、油壺マリンパークの特製カレンダーでしょう!?しかも、買って来たのはお祖父ちゃん!」
明日香はビシッ!と、壁に懸かったロゴ入りのカレンダーを指差した。
「しかも、この電車のクッキーも同じく油壺マリンパークのお土産と見た!!」



