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異世界ファンタジー

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ひとりぼっち少女×魔法使いの青年
英雄の可愛い幼馴染は、彼の真っ黒な本性を知らない

総文字数/99,432

異世界ファンタジー218ページ

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男の子の恰好で走り回る元気な平民の少女、ティーゼには、見目麗しい完璧な幼馴染がいる。彼は幼少の頃、ティーゼが女の子だと知らず、怪我をしてしまった事で責任を感じている優しすぎる少し年上の幼馴染だ――と、ティーゼ自身はずっと思っていた。 幼馴染が半魔族の王を倒して、英雄として戻って来た。彼が旅に出て戻って来た目的も知らぬまま、ティーゼは心配症な幼馴染離れをしようと考えていたのだが、……ついでとばかりに引き受けた仕事の先で、彼女は、恋に悩む優しい魔王と、ちっとも優しくないその宰相に巻き込まれました。 ※「小説家になろう」に掲載しています。
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【アルファポリス HOT男性向けランキング2位&15万pt獲得の人気作!!!!!(2023年8月25日~)】 同サイトのファンタジー・SFランキングで16位(2023年8月25日〜) 【6月10日追記】1章完結しました。 これでなろうさんでの連載に追いついたため、不定期更新になります。 【6月16日】2章開始しましたが不定期更新です。 【8月3日】 6万文字超えました。自身初です。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします! 【8月19日】 2章完結しました。 【コミカライズ等の打診待ってます!】 アルファポリスさんの第16回ファンタジー小説大賞落ちました
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後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。 憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。 その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。 魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。 魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。 ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。 実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。 さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。 遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。 いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。 数年後帰省した子供達はロードに告げる。 「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」 ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、 長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。 これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
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簡易ストーリー 異世界転生した少女が、聖女や他の人と仲良くなります そして、一人の王子様と出会います 詳細ストーリー 生まれながらの環境に恵まれなかった女性が、ふとしたことで異世界転生することに フェンリルとスライムが仲間になり、回復魔法を使用した冒険者活動を開始した そこで聖女と言われる貴族令嬢と出会った 少女は聖女と交流を持つようになり、更に多くの人と出会っていくことになった そして、聖女を助けたことにより運命が変わっていった かなりファンタジー寄りの恋愛ものです ※カクヨム様、アルファポリス様でも投稿しております
名もなき剣に、雪が降る ― 新選組異録

総文字数/455,494

異世界ファンタジー73ページ

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名を刻む者が歴史を残す。 ならば、名を消す者は――何を遺せるのか。 幕末、京の町を震わせた新選組。 池田屋事件、禁門の変、鳥羽伏見、箱館戦争。 そこに確かに存在しながら、史書には残されなかった二人の影がいた。 一人は、白布をまとい、剣鬼のごとく裏任務を担った 沖田静。 表に立つ沖田総司の「影」として、血に濡れた仕事を果たし続ける。 もう一人は、名を求めながらもその名を奪われ、 それでも静の背に寄り添うことを選んだ 矢野蓮。 「背を預けられるのは二人だけだ」という言葉を胸に、 迷いと痛みに揺れながら、ただ隣に立ち続けた。 時代は彼らを照らさず、 勝者の記録に名を残すことも許さなかった。 けれど、雪に染まった大地に刻まれた影の呼吸は、 確かに誰かの心に届き続ける。 名を遺さぬ者として散った二人。 しかし、その無名こそが永遠を証す――。 涙と静謐に包まれた、もうひとつの新選組異録。 ・・・ 登場人物一覧 沖田 静(おきた・しずか) 白布をまとう剣士。沖田総司の「影」として存在し、史書には名を残さない。冷徹さと残酷さの裏に、ただ「背を預ける者」への忠義だけを生きる。 矢野 蓮(やの・れん) 流浪の青年。名を刻みたいと願いながらも、静と共に影の道を選ぶ。迷いや人間らしい弱さを抱えつつも、最後まで静の隣で剣を振るう。 沖田 総司(おきた・そうじ) 新選組一番隊組長。剣の天才であるが労咳に蝕まれ、次第に影としての静にその背を委ねていく。光と影の対比の象徴。 近藤 勇(こんどう・いさみ) 新選組局長。理想を掲げ、幕末動乱を駆け抜ける。静と蓮を「裏任務」に用いるが、その存在は記録に残さない。 土方 歳三(ひじかた・としぞう) 副長。冷徹に規律を保ち、戦の采配を揮う。静と蓮を「影」として扱い、名を消すことに意味を見出させた人物。 山南 敬助(やまなみ・けいすけ) 新選組総長。理知的で温厚だが、血に染まる組に耐えられず脱走、切腹。蓮に「名を消すことの残酷さ」を刻む。 榎本 武揚(えのもと・たけあき) 旧幕府海軍出身。函館に「蝦夷共和国」を打ち立てるが、短命に終わる。敗者の象徴として物語に重さを添える。 土方配下の隊士たち 名を残すことなく散った者たち。記録には現れないが、静と蓮の背を預け合う戦場を形作った。
【9/10コミカライズ】ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至るー
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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 産声が聞こえた。  不思議なことに、その声は自分自身の意識にも強く残っている。  喜んでいるのは両親だろうか?  未発達の視界ではボヤけてよく見えないけど、とても嬉しそうに笑っているのは伝わる。 「見たか今の!」 「ええ、間違いないわ」 「赤ん坊でこれ程の魔力を持って生まれるとは! この子は間違いなく神童になる。いや、もしかすると我が一族から百年ぶりに『|聖域者《パラディン》』となれる逸材だ!」  赤ん坊の名前はリンテンス。  由緒正しき魔術師の名門、エメロード家の次男として爆誕。   その五年後。  両親の期待に応えるように成長し、神童と呼ばれるようになった。 「リンテンス! 次は炎の魔術だ!」 「はい!」  心臓と同じ高さ、場所は逆。  右胸を起点にして、生成された魔力を循環させる。  循環させた魔力は、術式を介すことで様々な効果を発揮する。  例えばこんな風に―― 「炎の檻よ」  燃え盛る炎を生成し、縦横を重ねた檻を形作る。  攻撃と拘束、二つの意味を持つ魔術。 「どうですか? 父上」  タラっと汗を流す父上。  ニコリと笑い、俺に言う。 「完璧だ、リンテンス」 「ありがとうございます!」  五歳になった俺は、父の指導のもと魔術の訓練に勤しんでいた。  初めて魔術を使ったのは三歳の頃。  文字の読み書きや一般教養を習うついでに魔術の基礎を学び、こっそり独学で実践訓練をしていたら、父上にバレてしまった。  怒られたとかはなくて、むしろものすごく褒められた。  三歳で魔術が使えた者など、歴史に名を遺す偉大な魔術師たちでも僅かしかいない。  この頃からだったと思う。  俺、リンテンス・エメロードが神童と呼ばれるようになったのは。  さらに月日は流れ――
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勇者パーティで壁役(前衛タンク職)のアルガスは、不遇な扱いを受けている。 中堅冒険者で年長でありながら、肉壁タンクになれといわれてしまい、貴重なポイントを無理やり防御力に極振りさせられた。 そのため、足は遅く、攻撃力は並み。 武器も防具も、「タンク」のための防御一辺倒のクソ重い中古品ばかり。 ある日、クエストの大失敗から魔物の大群に飲み込まれたパーティ。 リーダーはアルガス達を置き去りに逃げ出した。 パーティのために必死に防戦するアルガスであったが、囮として捨てられた荷物持ちの少女を守るため孤立してしまう。 ただ一人、少女を守るため魔物に集中攻撃されるアルガス。 彼は最後の望みをかけて、残ったステータスポイントを防御力に全て注いでマックスにした──────。 そのとき、奇跡が起こる。 「重戦士」から進化、彼は最強の存在…………「重戦車」にランクアップした。 唸る700馬力エンジン! 吼える88mm戦車砲!! ティーガーⅠ化したアルガスが魔物をなぎ倒し、最強の戦車に変身できる強者となって成り上がる物語。
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★なろうで60万PV、6万5000人のユニーク読者★ エンジェライト文庫様より2023年春頃電子書籍化予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ── ※他サイトでも掲載しております
【シナリオ】原作者も知らないドラゴン

総文字数/18,780

異世界ファンタジー6ページ

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大学3年生の主人公である中野豊は幼い頃の夢である漫画家を目指していた、それで漫画を描き続け賞に送ったりするが受からず出版社に持ち込みをしたりするが駄目出しされ未だにデビューできずにいた。家で落ち込んでいるとたまたま昔初めて描いた未完成の自作漫画「極みの冒険」を見つけた。そうして懐かしながら眺めているといつのまにか昔初めて描いた未完成の自作漫画「極みの冒険」の世界いてここから新たな生活が始まる……
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広大な土地と最強の軍隊を持つ田舎者令嬢は 公爵令息をお持ち帰りします。 「あのえっと、もしよければ、一緒に私の田舎に来ますか? 何もないところですが……。」
スキル『おとといきやがれ』

総文字数/143,156

異世界ファンタジー6ページ

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『スキル』が2つ貰える世界にて──。 『七つ道具』というパッとしないスキルを所持していた【シーフ】のレイルは、成人の日に貰える二つ目のスキルに期待して暮らしていた。 貧弱なスキルのせいで、お情けでしかパーティを組んでもらえず、万年Dランクの冒険者のまま。 だが、そんなレイルも成人の日の「スキル授与式」で、新しいスキルを貰えば何かが変わると期待していたが────……。 『──レイル・アドバンスに『手料理』のスキルを授けましょう』 「……て、『手料理』?!」 新スキルを不満に思ったレイルは女神に詰め寄りゴネた。……無茶苦茶ゴネた。 …………そして、あまりにしつこさに、プッチンと切れたのはスキルの女神。 「どうか、お願いしま────」 『……ざっけんなクソガキぃぃいい!! テメェにやるスキルはねぇ────おととい来やがれッ!!』 前代未聞の女神ブチ切れ事件を起こしたレイルは二つ目のスキルを貰い損ねてしまった。 おかげで、ますます孤立するレイル。 ついには甘い言葉に騙されて、新しくパーティを組んだ高レベル冒険者たちによって、巨大モンスターの囮用の餌として捨てられる。 「畜生!! どいつもこいつもッッ!!────覚えてやがれ」 騙したパーティへの恨みを叫びつつも、巨大な魔物を前にして死を覚悟したその瞬間──。 ヤケクソでステータス画面を開いたとき、見慣れぬスキルがあった……。   スキル『一昨日に行く』 ────これは、何一つ手に入れられなかった冒険者の青年が、スキル『一昨日にいく』を使うことで機転と工夫を凝らして最強に成りあがる物語。
未亡人エレンの幸せな人生

総文字数/7,310

異世界ファンタジー1ページ

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家族から見捨てられ望まぬ結婚をし未亡人となったエレンのこれまでとこれからのお話 長編版「未亡人エレンの幸せな人生~今さら愛してると言われましても~」発売中
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異世界学園バトル。 現世で惨めなサラリーマンをしていた…… そんな会社からの帰り道、「転生屋」という見慣れない怪しげな店を見つける。 その転生屋で新たな世界で生きる為の能力を受け取る。 それを自由イメージして良いと言われた為、せめて、新しい世界では苦しまないようにと防御に突出した能力をイメージする。 目を覚ますと見知らぬ世界に居て……学生くらいの年齢に若返っていて…… 現実か夢かわからなくて……そんな世界で出会うヒロイン達に…… 特殊な能力が当然のように存在するその世界で…… 自分の存在も、手に入れた能力も……異世界に来たって俺の人生はそんなもん。 俺は俺の出来ること…… 彼女たちを守り……そして俺はその能力を駆使して彼女たちを英雄にする。
才能なしと言われたおっさんテイマーは、愛娘と共に無双する!
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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【コミカライズがComicグラストで連載中です】  可憐な少女が七色のオーラを纏い、神々しい光を放つ剣を片手に巨大な魔人を圧倒しながら戦っている。  そんな中、場にそぐわない中年のおっさんが一人戦闘について行けずにへばっていた。  彼の名前はウードという。  こんな戦火の中で、そんな状態で無事なのが不思議なくらいだが、それは彼の傍にいる大型の魔獣が護っているのが答えになるだろう。 「お父さん!大丈夫?!」 「クレス、お父さんは、もうダメだ…」 「もう~!だからついてきちゃダメって言ったのに!リーヴァ、お父さんを頼んだよっ!」  少女はそう言うと、颯爽と戦場に戻っていく。 「フェーン、一緒に来て!あの魔人を倒すよ!」  少女は月の色をした毛を持つ大きな狼のような魔獣の背中に飛び乗る。  フェーンと呼ばれた魔獣は、少女を乗せたまま魔人に飛び掛かり、少女と一緒にこの魔人を斃すのだった。 ──この物語は、この可憐に戦場を駆け巡る少女の話───ではなく この少女と一緒にいた”おっさんテイマー”のウードと、拾われて娘となった二人の物語です。 ウードは、剣も魔法も才能が無く唯一使えるのは弓矢くらい。 若い時に冒険者目指すも無理だと言われて門前払いされるほど、才能が無い。 唯一の特技である、”動物と仲良くなれる”事を活かして馬や家畜を捕まえては商人に卸す事をして生計を立てていた青年であった。 妻は若くして亡くなり、子供もおらず、天涯孤独と諦めていた時に偶然にも迷子の女の子を拾ってしまう。 育てた娘がとある事がきっかけに冒険者になったので、心配になったウードは戦えないのに、一緒に冒険者になる事を決める。 そんな父親となったウードは、”動物と仲良くなれる”能力を活かしておっさん”テイマー”にジョブチェンジ! 本人は大して強くないのに、優秀な娘のお陰で冒険者始めた途端ランクがどんどん上がってしまう事に… 果たして、ウードは冒険者として成功することが出来るのか? そして娘クレスに隠された秘密とは? 世話好きな最強娘と、動物を育てる能力しか秀でた才能が無いおっさんの凸凹冒険ストーリー。
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