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「江戸」の作品一覧・人気順

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江戸 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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23
女たちの開城記~愛に満ちるとき
壽倉雅/著

総文字数/69,985

歴史・時代10ページ

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大奥には、将軍に仕えるために1000人の女が集まっていると言われている。しかし、時の将軍・徳川慶喜は大奥に渡ることがなく、慶応4年正月に起きた『鳥羽・伏見の戦い』では敗北してしまう。 大奥の全ての女たちを束ねる筆頭御年寄・瀧山は、軍艦奉行・勝麟太郎から慶喜敗北の話を聞かされ、江戸城内が混乱の渦に巻き込まれていくことを察する。同じ頃、慶喜敗北の知らせは瓦版で江戸市中にも知らされ、人々は不安な日々を過ごすことになる。
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和算娘玉輿縁胸算用

総文字数/31,567

歴史・時代32ページ

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和算娘玉輿縁胸算用(わさんむすめたまのこしゆかりのむなざんよう) 時は江戸、田舎大名の城下町に住む家老の息子小田崎新久郎(おださきしんくろう)は算術が苦手で困っていた。 あるとき、町の神社で算術の得意な『少年』と知り合う。 あまりにも計算が速いもので驚いていたら、実は『娘』で二度びっくりなのであった。 その名は千紗(ちさ)。 算術を通して二人の仲は縮まっていくが、武士と町人の娘という身分の差は乗り越えることができない。 だがしかし、算術の師匠ですら解けない問題に解を見いだす千紗を、新久郎は江戸へ連れて行こうと決心する。 二人の恋の胸算用はいかに
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言い訳しない恋と鏡橋――湊桜もののけ開港記

総文字数/125,398

和風ファンタジー60ページ

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港町・湊桜。商いのざわめきと潮の匂いが混じる夕まぐれ、鏡に棲むもののけが微笑みました。  言い訳を先に用意してから動く女・結花は、まっすぐすぎる言葉が苦手です。代わりに、無茶でユニークな手を思いつく。隣には、例え話が得意な男・光。彼は人の心に届く言葉を、いつも一歩だけ遅れて渡してくれる。二人が踏み出す先に、〈人と妖〉を分けてきた境目と、まだ誰も渡ったことのない“鏡橋”がありました。  欠片を集めれば集めるほど、結花は自分が逃げていた本音に追い込まれます。傷だらけの仲間、泣かない修験者、自由に踊る芸者、誇り高い巫女、鍛冶場で火花を散らす弟子、計画を束ねる番頭、帳簿で世を動かす書役――そして、異国から来た二人の旅人。誰もが「守りたいもの」の形を胸に抱え、鏡の向こうの王女と向き合う夜が来る。  潮が満ち、太鼓が鳴り、雅楽が空気を震わせるとき、結花は言い訳を脱ぎ捨てます。恋に名を与え、仲間に背中を預け、恐れと手を結ぶ。鏡橋は、境目ではなく“橋”になる――そう信じて。
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