小説を探す

「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
和風ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,107
また明日も君に会えるかな

総文字数/3,676

和風ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  何もできない私だけど…─︎─︎君が好きだよ。      明日も君に会えるかな?     ⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎       力がない女の子       × 優しすぎる鬼    ⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎
子鬼ちゃんオリジナル短編
クレハ/著

総文字数/2,505

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
子鬼ちゃんのオリジナルショートストーリー とうとう二人に…… ──────────── 「小鬼ちゃん」の名づけシーンの先読みを公開しています。 ★本作は、noicomi COMICS 『鬼の花嫁 4巻』(特装版・通常版)の購入特典「子鬼の命名記念キャラカード」に記載されたパスワードを入力いただくことでお読みいただけます。 2024年発売予定の文庫版『鬼の花嫁 新婚編』四巻に同様の内容を収録予定です。 (その際、一部加筆修正、内容の変更などの可能性がございます)
孤影の軍神の最愛
琴乃葉/著

総文字数/31,920

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夫に相手にされない不遇の主人公×記憶を失うヒーロー 葛野葉 椿   癒しの能力を持つ家系に生まれたが、癒しの力はない。その代わり物にやどった想いを繋ぎ合わせることで、壊れた物を修復することができる。 月雲雪白  妖魔退治をする月雲の家系に生まれる。異能(敬神の能)の代償として記憶を失っていく。
真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
龍神様は今日は甘やかに嫉妬する
蛙月/著

総文字数/10,133

和風ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 ※※ 私、龍神である透冴は、人間の妻・鼓水を娶った。 私は神。 恋愛などという感情は知らない。 だが、鼓水と共に過ごす日々はとても満たされていて、甘く、くすぐったい喜びを与えてくれる。 「私は透冴様に尽くしたいと心の底から望んでいました。こうして願いが叶った今は、とても幸せなのです」 健気で愛らしい鼓水。 だが、最近、気にかかることがある。 里の様子を見せてからと言うもの、鼓水はうわの空で何か思いあぐねた様子でいる。 いったい、どうしたというのだ……。 冷静沈着な私でも、そんな鼓水のことが気になって仕方がなくて……。 恋をする感情とは不思議なものだ。 この難解な感情と、この先も向き合っていかなければならないのか。 ※※※ 『龍神様は今日も愛の教えを請う』の続編。 透冴目線のおはなし。
白蛇の無能な祝巫女

総文字数/114,276

和風ファンタジー29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。 回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。 ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく―― 人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代 × 邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ 痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。 ※2025.8.6 改稿 ※2025.8.28 改稿
死に戻りの織姫 〜罪なき乙女は、裁きの宮に二度裁かれる〜
いち佳/著

総文字数/12,210

和風ファンタジー4ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
法の番人が、裁けない娘に出会うお話です。 その娘を断罪してしまうと、世界崩壊する(セカイ系)。 弾正宮 = 律令制における言葉、今でいう検察官の最高位 入口は「和風王道」。 感情の報酬は「西洋的な自己実現」。 恋愛は和風読者が期待する救済と運命感。 いつもの三本立て。 シチュエーションの特殊さ + 恋愛の順序逆転 + ヒロインの選択 「伊織」 「……どうして、名を」 「助けに来た」 「一度目のあなたは、わたしを容赦なく断罪しました」 一度目は、名もなき物乞いとして裁かれ、殺された。 二度目は、都の罪を知る証人として、恋しい人の手によって法の裁きへ委ねられる。 【主な怒りフック設計】  子どもは親に保護されるべき。   → 親を知らない。  証人は守られるべき   → 罪人として裁かれる。  華族の血筋なら守られるべき   → 落とし胤として捨てられる。  都を結界で守るべき   → 結界を張らせないために殺される。  弾正宮は正義を裁くべき   → 一度目は制度の限界で彼女を救えない。 魅力的な当て馬キャラを書きたいなぁと。 蘭丸とか浅葱とか、ああいうのがヘキです。 登場人物がヒーローとヒロインだけで閉じるの勿体ない。 ヒーローと結ばれないとセカイ系で世界崩壊するんで ヒロインが当て馬にふらつくと、非常に危ない訳で装置としても機能するし! 実在の古典和歌を引用しております。 ※ シリーズ五作目ですが、単独で読めます ※ 大正華姫綺譚シリーズ五作目 主な参考文献(主に瓦版関係) 大和和紀『はいからさんが通る』(1975)→冬星(記者) 斎藤けん『天堂家物語』(2014)→黒田や梶原(記者) 香月日輪『大江戸妖怪かわら版』(2011)→瓦版屋描写 田村由美『BASARA』(1990) → 冒頭のプロローグは廉子さんの○○シーンを想起 山いも三太郎『死に戻りの幸薄令嬢、今世では最恐ラスボスお義兄様に溺愛されてます』(2022) 絵     : kitidach 様(Adobe Stock) 桜フレーム : IWOZON 様(イラストAC) フォント  : Canva 様
人間×白狐
きよ/著

総文字数/17,868

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
マンガシナリオとなります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」エントリー作品
放置されたお飾り妻の矜持

総文字数/12,776

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。 夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をすると、そこへ突然直義がやってくるのだった。
恋する狐と文士さん
石田空/著

総文字数/11,632

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小さい頃に町に遊びに行って石を投げられているのを助けてくれた文士さんに、一途に恋する化け狐の木葉。 文士さん……馨が女中を募集したのを知り、彼に近付く千載一遇のチャンス! とばかりに女中として働きはじめるが。 彼はすっかりとあやかし嫌いになっていた。 好きになってくれなくてもかまわない。 どうかわたしを嫌いにならないで。 一途な狐と頑な訳あり文士の、ほのぼの切ない恋模様。
表紙を見る 表紙を閉じる
日本を含めた世界中では、かつてあやかしと人間が敵対していた。 今となっては共存しているものの、一部の人間…特に術師の間では、あやかしは未だ憎悪の対象だ。 夢璃(ゆうり)は、術師の名家である花園家に生まれた。 しかし、能力を開花させることが出来ず、あやかしのような容姿をしていることもあり、両親だけでなく、妹からも蔑まれてしまう。 離れで暮らす彼女に寄り添うのは、幼少期に縁日で迎え入れた霊力を帯びた言葉を交わせる金魚一匹だけ。 ある日、夢璃が成人を迎えると同時に、次期当主として正式に妹が選ばれることを告げられる。 そのお披露目として秘術を披露する場に、夢璃も付き添わされることになった。 しかし当日、夢璃は妹から白装束を渡され、一族のために犠牲になるよう命令される。 家族として慕っていた金魚をも喪い、絶望する夢璃を救ったのは、赤金色の衣と鱗を纏う、夢璃が焦がれた声をした青年だった。 ※魔法のiらんど、ベリーズカフェ、小説家になろう、Nolaノベル、ノベルバにも掲載をしています。
白鬼の封印師 二

総文字数/33,458

和風ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
現世の三大術家vs隠世の三大妖家 ~捕われの少女と明かされる藤宮家の力~ 術家に生まれた封印師の異能を持てない少女、時雨。久野家を追い出された先で彼女を待ち受けるのは包み込むかのような愛情を向ける白鬼の妖、白夜の存在。 幸せな生活がスタートかと思いきや問題とは起きるもので、、? 遠回りだけど離れることを決して許さない二人の恋物語は続く。 白鬼の封印師第二弾 開幕!! ※加筆修正中です!! 現在、公開を一部制限させて頂いております
表紙を見る 表紙を閉じる
婚約破棄を言い渡された夜、私は家を追われ、男装して“夜の学園”へ潜り込む――人とあやかしが共に学ぶ禁秘の学び舎。そこで出会ったのは、月明かりに金の耳を覗かせる【狐面の生徒会長】。冷たくも優しいその手は、私の嘘を見抜きながら「守る」と囁く。政略に組み敷かれた心と、夜の規律に縛られた彼。交わることのないはずの二人が、学園に巣喰う古い“契り”の真相に迫るとき、婚約破棄は運命をほどく鍵となる――。
みちのく猫の湯宿の思い出つづり

総文字数/93,114

和風ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自分の居場所は、ここではないどこかだと思っていた。 ------- 20200216 公開 20200606 ちょっとだけ加筆修正
『鬼の花嫁&鬼姫』~座談会風SS~【2025年12月刊特典】
クレハ/著

総文字数/1,915

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※『鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~』もしくは『鬼姫~運命の契り~』をお買い上げの方に  一部書店にてSSが読めるパスコード付きの購入特典(カード)を配布いたします。  カードに記載のパスコードをご入力いただくことで、コラボ座談会風SS特典をお楽しみにいただけます。 ▼特典詳細はこちらをご確認ください https://novema.jp/article/starts/oninohanayome/topics202512 ※購入特典の配布は一部の法人書店限定です ※初版限定および数量限定となります ※各書店、一部店舗を除きます
[シナリオ]朧廻国 心を繋ぐ双命の符

総文字数/35,791

和風ファンタジー15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 こちらはマンガシナリオになります。 和風異世界+心臓を繋いだ契約+じわじわ溺愛 朧廻国(おぼろめぐりのくに)。 商家の娘、朱音は、あやかしとの共生を信じる芯の強い娘だ。 ある日、最上位の陰陽師・白嶺が店の近くの悪鬼級あやかしを祓いに現れる。そこに居合わせた朱音は、ほかの迷子のあやかしを助けるべく、白嶺の術前に体を張って阻もうとし、朱音の異能が暴走する。暴走を封じるため、白嶺は応急処置として朱音に護符を貼るも……。翌朝、二人の心臓が繋がっていた。 「心癒の護符」を使ったはずの白嶺だが、護符は、なぜか互いの傷が伝わる「心契双命符」と転じてしまっていたのだ。 あやかし祓いの男と、あやかしとの共生を望む娘が、強制的に共に居る事に。 違う立ち位置だった筈の二人は、物理的な距離のみならず、少しずつ心の距離を縮めていく——飄々した陰陽師が、初めて表情を崩す瞬間を見てしまった朱音の心にぽとりと落ちる恋心。 符が外れる条件は「相手への感情を断ち切ること」 ——それが、結構難しい。
龍神様の花嫁。

総文字数/5,261

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日から私は、龍神様の花嫁です。
『神喰いの花嫁は、愛を捧げない』

総文字数/19,317

和風ファンタジー8ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 この物語は、「愛が救いにならない世界」を描いた和風恋愛ファンタジーです。 舞台となるのは、神が人の感情を喰らうことで均衡を保っている世界。人々は守られる代償として、大切な想いを差し出し続けています。巫女である白夜もまた、感情を捧げることを宿命として受け入れてきました。 しかし護衛の青年・蒼真と出会い、彼女の中にわずかな変化が生まれます。それは、これまで失ってきたはずの感情――「誰かを愛したい」という願いでした。 けれどこの世界では、愛は祝福ではありません。想いが深まるほど、その感情は神に奪われ、やがて愛する人そのものを壊してしまいます。守りたいと願うほど、相手を傷つけてしまう矛盾の中で、白夜は選択を迫られます。 本作では、王道の恋愛構造を軸にしながら、「愛が相手を救うのではなく、破壊してしまう」という逆転のテーマを描きました。守られる存在であったはずのヒロインが、自ら禁忌を犯し、“神を喰う側”へと変わっていく過程を通して、「守るとは何か」「愛とは何か」を問いかけています。 また、甘さだけでなく、選択の代償や喪失の余韻を大切にしました。登場人物たちが選んだ結末が、読後も静かに心に残り続ける作品を目指しています。 愛は、本当に救いなのか。 それとも、取り返しのつかない破壊なのか。 その答えを、この物語で見届けていただければ幸いです
pagetop