小説を探す

「シンデレラ」の作品一覧・人気順

条件
シンデレラ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
438
表紙を見る 表紙を閉じる
彩月(いつき)は大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ないのおまけ”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた。 そして短大卒業を間近に控えても就職先が決まらず、将来を悩んでいた二十歳の誕生日。 最終面接で失敗した自分を慰めるために推しのアイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた迷いうさぎを助ける。 自らを響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護するが、月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまう。 響葵の正体は彩月の最愛の推しである「五十鈴 響夜」本人であった。 主君の命を受けて“月の姫”を探しているという響葵。 うさぎだった自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると言って“月の姫”になるように説得する。 しかし大学受験の失敗から自分に自信を持てない彩月は、優秀な姉と違って取り柄がないからと断ってしまうのだった。 響葵は「五十鈴 響夜」としてアイドルをしていた理由や自らの出生を語り、今や彩月がファンや主君以上に特別な存在であることを打ち明ける。 爽月の妹の彩月でなく、彩月個人が欲しいという響葵。真摯な響葵の言葉に、やがて彩月の心が揺れ動く。 月の姫になれたのなら、今度こそ自分は愛してもらえるのかとーー。 和風恋愛ファンタジー×推し活
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あやかし王は虐げられた花嫁を溺愛する

総文字数/103,725

和風ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彩雲の上に建つ絢爛豪華で幽玄なあやかしの国。 あやかし国を滅ぼすため人間界では祓魔一族が実権を握っている。 無能で虐げられてきた主人公は、祓魔の力が開花し血の契約を交わされる。 あやかしの国で倒れているところを俺様国王に助けられ、二人は結婚することに。 あやかし王は人間に恋をするが、告げられたのは離縁の言葉で……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あやかし祓いの契約婚

総文字数/48,321

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最強のあやかし祓いとして名を馳せる西門椛は、 わけあって力を隠したいがために 記憶喪失を装い無能のフリをすることに。 しかし、その秘密をある男に知られてしまい――。 「お前の力、俺のために使ってもらう」 また、その男にも秘密があり――。 ふたりは互いの秘密のため、 利害一致の契約結婚を交わす。 ※ひとまず完結していますが、 長編化を見越した中編となっています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
落窪(の君はみんなとどう生きるか)物語

総文字数/17,128

歴史・時代6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
千年も前の日本の元祖シンデレラストーリー。 いつの時代も悲劇のヒロインがかっこいいヒーローに救われる王道。 平安時代ってすごいと思ってしまう。 少しでも伝わればと、それぞれの視点で現代風に語ってみました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
縁切り巫女姫の縁結び

総文字数/8,612

和風ファンタジー1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
女学校の寮で暮らしていた北条有希乃は、学校を辞め、陸軍の術式研究科で働くよう養父の壮馬から命じられた。 その命令に不穏なものを感じ取った有希乃は、父から逃れ、身を隠すことを決意する。 それより早く壮馬の手のものが有希乃を確保しようと寮に侵入するが、その時、竜胆の花のかんざしが輝きだし、一人の青年があらわれる。 その青年は、かんざしの贈り主で有希乃の文通相手である「怜」という名の青年だった。しかも、彼は妖怪極道の若当主であるという。 実は壮馬は有希乃の高い霊力に目を付け、彼女を人体実験の材料として軍に売ろうとしていた。 偶然か必然か、怜の計らいで彼の屋敷に保護されることになった有希乃は、自らの運命に翻弄されながら、怜との奇妙な縁を育んでいくことになる。 一人の少女と、恋にあこがれるあやかし若極道の純和風ラブストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
王太子の婚約者として将来を約束されていた公爵令嬢エリシア。 けれど婚約式の夜会、すべては無惨に崩れ去った。 「エリシア、お前の罪は明白だ。毒を盛ろうとしただろう?」 愛するはずの婚約者が公衆の面前で突きつけたのは、身に覚えのない濡れ衣。 さらに彼の隣でほほ笑む義妹こそ、陰で彼女を陥れた張本人だった。 信じていた父も王の命に逆らえず、彼女に言い渡されたのは“北境への流刑”。 すべてを失ったその瞬間から、エリシアの人生は暗闇へと沈むはずだった――。 だが彼女を護送する部隊を率いていたのは、“氷刃の将軍”と恐れられるロウラン。 冷徹無比と噂される若き将軍は、ただ一人、彼女の中の「まだ折れていない意志」を見抜く。 辺境の地で、エリシアは知識と才覚を武器に砦を支え、将兵から少しずつ信頼を得ていく。 やがて彼女の存在は、冷たいと呼ばれた将軍の心までも溶かし始めるのだった。 しかし王都からは次々と不穏な密書が届き、「処刑せよ」と迫る王太子派の影。 裏切りの真相は権力争いにあり、彼女は巨大な陰謀の中心にいたのだ。 「妻殿の命は、俺が守る」 「……今度こそ、私は自分の意志で未来を選びたい」 形だけの“軍婚”から始まった二人の絆は、試練を越えるたびに強く結ばれていく。 そして訪れる、王都での断罪の刻。 嘲笑っていた者たちの前で暴かれる真実、膝をつき許しを請う元婚約者。 かつて薔薇を散らされた令嬢は、いまや辺境を救った“北の白薔薇”として堂々と立つ。 流刑の娘から将軍の妻へ。 絶望の淵から掴み取る愛と誇りの物語が、ここに始まる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
黒龍に呼ばれたのは、選ばれなかった妹でした

総文字数/11,485

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
火見家の次女・久遠は、龍の巫女としての資格を持たない『影』の妹だった。 巫女に選ばれたのは、姉の千早。才色兼備な姉は、家の期待を一身に背負い、完璧な巫女として名を馳せていた。 だがある日、封じられていた黒龍の声が久遠にだけ届く。 『選ばれた』のではない。彼女は、自らの意思で龍の声に応えたのだ――。 龍との契り、姉からの妨害、そして都でのざまあ裁き。 誰にも気づかれなかった少女が、やがて光を宿し『巫女』として人々の前に立つまでの、しずかで強い成長譚。 龍が祝福したのは、華やかな姫ではなく、ひとり黙って進み続けた妹だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
不眠の氷狼皇帝は、身代わり妃を手放せない
木風/著

総文字数/6,476

後宮ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
後宮に『身代わり』として差し出された落ちこぼれ令嬢・茉莉花。 相手は、不眠に苛まれ、建国以来最強の独占欲を持つと恐れられる氷狼皇帝・李信だった。 だが彼女の持つ『浄化の残り香』は、荒れ狂う皇帝の心を静かに鎮めてしまう。 生まれて初めて深く眠れた夜。 その瞬間から、冷酷だった皇帝の執着は一途な溺愛へと変わり始める。 「私の独占欲は、お前をどれだけ抱いても癒えない」 これは、凍てついた心を溶かした少女と、溺れるほど重い愛を抱えた皇帝の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
追放された姫は新たな皇帝に娶られる

総文字数/21,005

後宮ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 初めて後宮系の作品を書きました。  黒髪を持つ呪われた子 *銘悠* 新たなる皇帝の座についた青年 *清蘭* 「私は忌子だから……」 「お前を二度と離すものか」  桜散る日、二人は約束を交わした。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。 双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。 鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。 しかし彼は華に触れる様子はなくて……? 触れれば殺してしまう。 でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。 強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
温厚柔和な若旦那さまは愛のためなら喧嘩上等!

総文字数/31,213

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「茜――俺が、怖いか?」 茜を貫く鋭いまなざし。 藤ヶ森 徹はいつも柔和な遊び人のお坊ちゃんだったはずなのに――。   ❖ ❖ ❖ 茅原 茜は呉服商の藤ヶ森家へ女中奉公に来た。 そこで出会った徹は、誰にでも優しい社交界の人気者。だけど何故か茜のことをかまってきて――? 明治末期。 いまだ西洋と国風の間で揺れる東京市で、新しい風を求める男に翻弄されながらも凛々しく前を向こうとするヒロインのシンデレラストーリーです。 ◆茅原 茜(かやはら あかね) 財界人の茅原が、妾に産ませた娘。母は元芸者。 生まれのせいで軽んじられてきたが……。 ◆藤ヶ森 徹(ふじがもり とおる) 呉服商の妾腹の次男。境遇が似た茜が気になっていく。 遊び人の仮面をかぶるが水面下で企むことがあり……。 ※ファンタジー要素はありません。 ※作中に特定の社会的地位をおとしめるような表現・用語が使用されていますが、当時の社会状況を反映させたもので差別的意図はありません。 旧習を打ち破ろうとする姿が主題ですので、演出としてご了承下さい。 ※エブリスタにも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
穢れの令嬢と氷刃の軍神

総文字数/7,948

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖が蠢く帝都。 花菱家の長女・みづきは五年前に妖に襲われて左目の視力を失ってから 「穢れ」とうとまれ、座敷牢に幽閉されていた。 元はみづきの許嫁だった一条家の次男は、妹・愛良の花婿に。 祝言の翌日には、みづきは羽倉の杜へ“生贄”として差し出される――それが花菱家の決めた「厄落とし」だった。 一度は絶望しながらも「せめて最後に役に立てるのなら」と役目を受け入れようとするみづき。 そんな彼女の前に、ひとりの軍服姿の青年が現れる。 彼は妖を屠る「氷刃の軍神」と恐れられる対妖部隊少佐・五百森朔哉だった。 この出会いが、帝都とふたりの運命を大きく変えていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
妹に全てを奪われた花の巫女は、愛を知って舞う
ととせ/著

総文字数/31,359

和風ファンタジー29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
御神楽柚羽は、花の巫女を継ぐために辛い修行にも耐えてきた。 しかし襲名式の日、側仕えの巫女が塔から飛び降り自殺してしまう。 身に覚えのない関与を疑われ、孤立していく柚羽。そんな柚羽を信じ支えてくれたのは、妹の紫乃だけだったが……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無能な花巫女と冷徹武神の永遠の契り
  • 書籍化作品
[原題]無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる

総文字数/83,780

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2026年1月28日にスターツ出版文庫より書籍発売いたしました。 こちらのページは書籍化前の作品ページとなり、書籍とは設定や内容が異なります!なんなら冒頭から違います! ご留意の上、お読みいただけますと幸いです。 よければ、よりパワーアップした書籍のほうも手に取っていただけたら嬉しいです。(2026.1.28) 🌸第10回スターツ出版文庫大賞にて、「悪役 × 和風シンデレラファンタジー部門大賞」と「noicomi賞」をW受賞いたしました!! ありがとうございます。 2026年1月に書籍刊行予定です。 第58回キャラクター短編小説コンテスト にて最終選考に残していただいた作品を改稿し、長編化したものになります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop