小池 月さんの作品一覧

『惚れ薬』が効きすぎるなんて、令和の時代にアリですか⁉

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BL45ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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バレー部モテ男子「鵜飼虎太郎」×平凡男子高校生「花崎佑二」の高校生カプ 高校二年の花崎は、成績真ん中・運動そこそこ・平均身長の平凡高校二年生。目立たないことに安堵する毎日を送っていた。 そんなある日、バレー部モテ男子の鵜飼に「化学のノート貸してくんね?」と声を掛けられる。 ――ええ⁉ なんで、僕? そう焦る花崎だが、それはただの人違いだった。 「化学が得意なのは隣のクラスの花菱君、これは普通の花崎君」 そうクラスで笑われてしまう。 目立たずに生きてきた花崎にとって、これはショックな出来事。 ――鵜飼め! 覚えていろよ! イライラがおさまらない花崎は、図書室で偶然見かけた中世魔女の『惚れ薬』レシピを手に入れて……。
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