青春・恋愛小説一覧

もう、キミのキスはいらない

総文字数/89,037

青春・恋愛191ページ

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病院で余命宣告をされた萌。 1回のキスで相手の寿命を1日伸ばすことのできる少年。 ふたりが出会った時、運命は動きだす……。
【短編】君だけ見えれば、それでいい。

総文字数/3,443

青春・恋愛9ページ

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彼の世界は、青、一色。
恋するゲーマー

総文字数/31,998

青春・恋愛56ページ

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 *ゲーム大好き女子高生→虹子(にこ)  *イケボのストリーマー→レッドジャスパー  *プロゲーマーを目指す虹子の兄→キングフィッシャー  ゲームが恋と友情の架け橋に。  笑いあり、青春ありの恋物語。  高校生3人の熱い夏が、始まる――  ※この物語はフィクションです。   登場する人物・団体・学校・名称(ユーザー・   プレイヤーネーム、武器・アイテムの名称含む)・   ゲームの特性、ルール(大会含む)等は架空であり、   実在のものとは関係ありません。
同窓会から始まる物語

総文字数/6,402

青春・恋愛6ページ

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美哉(みや)は大学一年生。 同窓会で片思いをしていた行成(ゆきなり)と再会する。 終電を逃し、旧交を温め合うふたり。 まるで夢のような特別な夜。 行成から美哉に語られる思わぬ話とは――。
下関くんのお下がり

総文字数/10,823

青春・恋愛6ページ

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「また、お下がりかよ……」 上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。 次の子も、その次の子も。 どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。 モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。 そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。 やがて彼女は、上戸の“最初の彼女”となる。 ——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。 「やっと始まった」 これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。 よろしくお願いします!
永遠の約束を、今ここで
天野翠/著

総文字数/5,118

青春・恋愛4ページ

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― 僕と君の約束を覚えてるかな、もしかしたら君はもう忘れてるかもしれない。でも大丈夫、僕が必ず君との約束を果たしてみせる。君が忘れてしまっていても、僕が思い出させてあげるから。
レーザーに狙われる系女子
詩一/著

総文字数/10,252

青春・恋愛6ページ

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レーザー発射前、吃音症の空を睨めば
年パスを買う

総文字数/10,233

青春・恋愛6ページ

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年パスを買うまでを描いています。 小説家になろう様にも掲載しております。
こじらせ教師はストレートプレイの夢を見る

総文字数/4,398

青春・恋愛4ページ

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 大学時代、俺と弟は同じサークルで演劇をやっていた。そして二年の夏の定期公演で、弟はスカウトされた。  それからだ、すべてが変わったのは。  高校教師の海原泉(うなばら・いずみ)はうんざりしていた。  瓜二つな双子の弟が俳優活動しているせいで、街中で弟と間違われたり、学校では女子生徒たちから好奇の目で見られたりしていたからだ。  だがそんな中、ほかの生徒とは違う態度を取る少女がいた。陸井火乃香(くがい・ほのか)。優等生ながら心を見透かすような振る舞いを見せる彼女を、泉は苦手としていた。しかし陸井はそんな泉の心を知ってか知らずか、なぜか彼につきまとう。そんな陸井は演劇部に所属していた。  新学期になったある日、陸井は午後にある部活紹介を楽しみにしておいてくださいと言う。  しかし泉は演劇に対し、苦い思い出があって――。  これは挫折し、こじらせた大人がもう一度立ち上がる物語。
俺の右隣には左利きの迷探偵がいます

総文字数/19,381

青春・恋愛9ページ

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高校一年生の高橋優一郎は、同級生のお嬢様、左衛門真琴に頭が上がらない。 気まぐれなお嬢様が名探偵になると言い出した。 もちろん、退屈な高校に名探偵にふさわしい事件など起こるわけもない。 お嬢様のご機嫌を損ねたくない優一郎は、尾行の練習についていく。 ターゲットは幼なじみの萌乃。 名探偵の推理は次々に当たるのだが、何かがおかしい。 おまけに、尾行失敗の責任まで負わされてアイスをおごる羽目になる。 自称名探偵のお嬢様。 自称美少女怪盗。 やる気のない助手。 なんの事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー。 これは推理小説ではありません。 ピュアなラブストーリーです。 <第3回キャラクター短編小説コンテスト受賞のご挨拶>  このたび拙作が第3回キャラクター短編小説コンテストで最優秀賞をいただけることとなりました。  編集部の皆様、読者の皆様に厚く御礼申し上げます。  また、本棚登録や感想投票をしてくださった方々、特にあたたかなレビューもお寄せくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。  大変励みになっております。  ありがとうございました。  今回のキャラクターミステリーというテーマですが、風変わりな主人公とそれに振り回される視点話者という定番の関係性に、萌乃というスパイスを加えることでうまく話が転がっていったような気がします。  ただ、自分はミステリー小説ファンですが、残念ながらトリックを思いつく才能はありません。  結果、「これは推理小説ではありません、ピュアなラブストーリーです」というオチになりました。  トリックの凝った本格ミステリーを期待してくださった方には肩透かしかもしれませんが、表紙のあらすじにあらかじめ堂々と記載しておきましたのでご容赦ください。  お楽しみいただければ幸いです。  なお、もう1作掲載しておりますので、そちらもよろしければご覧ください。
唯一無二の完璧女子は自分を捨てて死にました

総文字数/10,242

青春・恋愛22ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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全てが完璧な天才少女・みりん。 ただし、みりんは自分が「昨日のことを次の日には忘れる」という秘密を持つのは能力の容量が脳のほとんどを占め、記憶の箇所が少なくなったからだと発見する。 それでも一人、虐待されている妹・みりんを救いたい。 だからみりんは「断捨離」をする。 それはすなわち「いらない能力を捨て、売る」こと。 そのためにみりんは能力を売る「能力家 なのはな」を尋ねるがそこにいたのは変わり者美店主の東雲かさねとその妹達で、、、 各章の最後にはみりんが今捨てられる能力5つの中から捨てるものを選ばないといけない。しかし、その中でみりんが幸せを手に入れられるのは1つだけに決まっている。 新感覚で味わう「捨てる」物語。
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※今作品に、誤字や脱字、その他にも読みにくい所があると思います。面倒だとは思いますが、X(旧Twitter)で@GODZIRRA1954で検索していただくと、僕のアカウントが出てきますので、発見次第DMにて連絡してください。よろしくお願いいたします<m(__)m>
あまやどり
夏目/著

総文字数/9,991

青春・恋愛11ページ

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雨は嫌いだ、息苦しくなるし、世界が歪んでまるで溺れてしまいそう。
六月の蜃気楼

総文字数/23,747

青春・恋愛23ページ

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きみのSNSの中は、 毎日が色鮮やかだったーー。
君と交わした最初で最後の恋の約束
indi子/著

総文字数/113,689

青春・恋愛47ページ

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2016年。 武田 美緒《たけだ みお》は将来の進路に悩んでいて修学旅行が楽しみな、どこにでもいる普通の高校2年生。 早くに事故で亡くなった両親の代わりに、時には厳しく時には優しく自分を慈しんでくれた姉・由梨《ゆり》。 いつも仲良くしてくれる友達の凪《なぎ》と桃子《ももこ》。 そして、美緒の隣で寄り添い、見守ってくれた幼なじみ・俊《しゅん》。 大好きなみんなに囲まれて、ずっとこんなに幸せなで変わらない日々が続くと信じ込んでいたある日、ひどい頭痛により倒れてしまい、病院に搬送されてしまう。そこで、美緒に過酷な運命が突きつけられる。 それは脳に腫瘍があること。そしてそれを摘出する手術により、記憶を失うかもしれないという宣告。 到底受け入れることのできない試練に、美緒は翻弄されることになる。 そして時は過ぎ、2024年……試練を乗り越えた美緒に待っていたもの。 2016年と2024年。二つの時が混じり合い明かされる、美緒が導き出した運命の答え、そしてその先にある願いとは――。 表紙画像 GAHAG様
幼なじみの憂鬱
梅桜楓/著

総文字数/31,976

青春・恋愛18ページ

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幼馴染み。 いつも一緒にいて、相手のことを誰よりもよくわかっている特別な存在。 友達でもない、恋人でもない、その中間の、微妙な距離感。 そこから始まる、歯がゆい恋。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 西村 凪咲 (Nishimura Nagisa) 幼馴染みの恋に憧れる女子高生。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 相手はイケメンで、すらりとしていて、優しくて、頭が良くて、女子にもモテて、男子からも慕われて。 完璧男子。 だけど私の幼馴染みは、そうじゃない。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 園田 朝陽 (Sonoda Asahi) 見た目も性格もパッとしない、地味男子。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 「はあ……」 それが朝陽の口癖。 朝陽の頭の中は、悩みでいっぱい。 一目惚れ、彼女、あいつ、掃除当番、修学旅行…… 私の理想の幼馴染みの相手とは、ほど遠い。 だけど、私の幼馴染みは、朝陽しかいないんだからしょうがない。 私にとって朝陽は特別な存在。 朝陽にとっても私は特別な存在……のはず。 だって私たちは、幼馴染みなんだから。 それなのに…… 朝陽は、恋をした。
甘えたがりな君

総文字数/7,405

青春・恋愛23ページ

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「あと5分……」  そう言って私に甘える彼。  そうして5分が経ったけれど。 「まだ」  え? 「まだダメ」  えっ、えぇっ⁉  ちょ……ちょっと待って‼  そっ……そんな……‼  そんなことをされたら……。
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