青春・恋愛小説一覧

ヒーロー

総文字数/5,464

青春・恋愛1ページ

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ヒーローになりたい男子中学生の優と、悩みなんて1つもなさそうな女子中学生の玲。二人は席替えから少しずつ距離を縮めていく。そんな時、優は玲の心の内側を知り__。
あの虹の向こうへ君と

総文字数/121,755

青春・恋愛833ページ

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表紙イラスト:小夜月 【あらすじ】  無気力な高校生活を過ごしていた少年の身に、信じられないことが起きた。  映画館のスクリーンに不思議な映像が映され、先輩の木村琴音に残された寿命がわずかであることを知ってしまったのだ。  映画館のロビーに体調が悪そうな木村先輩座っており、声をかけたが…… 『スターツ出版文庫が好きな人に読んで欲しい』  そんな思いで書いた作品です。  2022.6.24、編集部のオススメに選んでいただきました。ありがとうございます。  少しでも気に入ってくれたら、「いいね」や感想を頂けるとうれしいです。  表紙は好きな絵師さんに描いてもらいました。イラストの感想もうれしいです。
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自らの経験も入っています。楽しんでいただけると幸いです。一話、一話がめちゃくちゃ短いです。暇つぶし程度の感じで読んでください。 不定期更新です。
Melted-天に捧ぐ君讃歌
萩野郁/著

総文字数/4,443

青春・恋愛3ページ

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※この作品はカクヨムで同じ作者名で掲載しています。 愛情を受けたことのない、ネットで大人気の不定期深夜配信者(歌手)の少女は、可憐で儚い花のような少女の暖かい「愛」に触れていく。
The Last Love Song
Writer Q/著

総文字数/5,343

青春・恋愛3ページ

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幼馴染の男女3人。バンドマンとして活動する男性2人と、そこに恋で絡む女性のストーリー
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「私、そんな呪いにかけられたんだ」 1週間で記憶が消える、記憶喪失の呪いにかけられたリリ。 僕はそんなリリを支えることにした――。 通り魔のように魔女が呪いをかけるようになった世界で、僕と付き合う前のことを知らないリリと毎日過ごす。 呪われた僕とリリの話。
言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
夜月/著

総文字数/1,935

青春・恋愛2ページ

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言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
狐の恩返し
都貴/著

総文字数/70,118

青春・恋愛33ページ

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胸に秘めた夢、そして恋心。
アルブレヒトはきっと恋に落ちていた

総文字数/107,730

青春・恋愛150ページ

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~第5回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作~ 嘘つきなのは僕だったのか、君だったのか。 君と過ごしたのは、ほんの少しの時間。 月が覚めて、満ちて、欠けるまでのじめっとした雨の匂いが消えない梅雨の間の出来事だった。 2019.11.1~2019.11.8
─落花流水─キミの片隅より
Eri/著

総文字数/129,957

青春・恋愛250ページ

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【落花流水】 落ちた花が水に従って流れる意で、ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。 時がむなしく過ぎ去るたとえ。別離のたとえ。 また、男女の気持ちが互いに通じ合い相思相愛の状態にあること。 落ちた花びらは流水に浮かびたい。流水は花びらを浮かべて流れたいという気持ちがある。 すなわち男女が互いに慕い合い愛し合うこと。
夏色に溶けた僕らの夢は

総文字数/10,598

青春・恋愛16ページ

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夏休みの始まり、上崎涼吾は河川敷の道路橋の下で本を読むのが日課となっていた。そんなある日、夢の中で出会った本を偶然本屋で見つけ、その本を読んでいると、突然クラスメイトの花村六花が現れる。夢の中で何度も会っていた彼女との不思議な再会に戸惑いつつも、二人は互いに本をおすすめし合うことで友情を深めていく。現実と夢が交錯する中、涼吾と六花の特別な夏の日々が始まる――。彼らの青春の一ページを描く、心温まる物語。
終演
藤杜/著

総文字数/7,007

青春・恋愛14ページ

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クソッタレな人生だろう、クソッタレな運命だ 何度だって後悔するよ、後悔ばかりの人生だ けど諦めきれなくて、みっともなく縋るんだろう それでいい、と思う 理不尽に耐え切れるような人生なんか、こっちから願い下げだ 迷って、悩んで、後悔して、諦めて、諦め切れなくて。 そういうみっともなさを、酷く愛しいと思う
さよなら苺ちゃん

総文字数/4,433

青春・恋愛7ページ

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同じ丈に揃えられたスカートを揺らして橙色に染まった廊下を駆け抜けた。 チープな香水の匂いとプチプラの化粧品で彩られたあたしたちの顔までお揃い。 かしましい声が響いて耳に痛い。 だけどそんな現実に蓋をして美味しいマカロンは半分こして食べるのだ。 所謂、女子高生とかそういう生き物でしょ? だから、あたしたちも有り触れた親友同士だった。 親友であるあたしがあの子の死ぬその瞬間を見届けるまではね。
君といた夏
kota/著

総文字数/5,374

青春・恋愛7ページ

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どれだけ年を重ねても、忘れられない夏がある
手探りの天国

総文字数/31,854

青春・恋愛6ページ

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「君が、僕を教師にしたのだと思います」
告白の片道切符
波佐見/著

総文字数/13,488

青春・恋愛20ページ

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何にも言えない、友達もいない。 あるのはトランペットだけ。 その私を、 先生が見つけ出してくれた。 光ある場所へ連れて行こうとしてくれた。 私だけの神様。 そう信じて、 5年越しの再会をしたかった。 私は、今日、 先生と、過去の答え合わせをする。
深海
Akira./著

総文字数/20,430

青春・恋愛33ページ

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         暗い、暗い海の底         光の届かないこの場所で             ただ         あなたのことを考えてた 2021.09.18〜
君と私の偽りの物語。
璃茉/著

総文字数/1,670

青春・恋愛2ページ

季節外れのスノードーム

総文字数/906

青春・恋愛1ページ

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プロを目指して軽音部で活動する高校生の僕はただただ音楽に没頭する日々を過ごしていた。 そんなある日、桜の木の下で美術部の少女と出会う。 絵を描くことが好きな彼女と、音楽を作る僕。 二人は少しずつ距離を縮め、「いつかオリジナルMVを一緒に作ろう」という約束を交わす。 しかし、彼女は桜が散る頃に体が灰になって消える不治の病『桜病』を患っていた。 「消えてもいいから、何かを残したい」 音楽と絵。二人は限られた時間の中で、生きた証となるオリジナルMV制作に挑む。 桜が散る季節が近づく中、最後に二人が選んだ場所は何も残らないはずの砂浜だった。 これは、消えてしまう運命の少女と、想いを残そうとした少年のひとつの恋と創作の物語―――
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