
- 作品番号
- 1788128
- 最終更新
- 2026/07/29
- 総文字数
- 30,485
- ページ数
- 7ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
総合100位(2026/08/04)
後宮ファンタジー4位(2026/08/04)
「我がお前を愛することはない。泥にまみれて徒花を咲かせておけ」
「望むところです。陛下の方こそ、徒花たるわたくしにお心を寄せてしまわぬよう、ご注意くださいませ」
一年間だけのお飾りの正妃として迎えられた咲華(ショウカ)。
皇帝たる熾栄(シエイ)に冷遇されるも、気に病むことなく、妃としてではなく花匠として後宮を花で彩っていく。
とある花をきっかけに、熾栄の過去に触れる咲華。
少しずつふたりの距離は縮まっていくが──?
「望むところです。陛下の方こそ、徒花たるわたくしにお心を寄せてしまわぬよう、ご注意くださいませ」
一年間だけのお飾りの正妃として迎えられた咲華(ショウカ)。
皇帝たる熾栄(シエイ)に冷遇されるも、気に病むことなく、妃としてではなく花匠として後宮を花で彩っていく。
とある花をきっかけに、熾栄の過去に触れる咲華。
少しずつふたりの距離は縮まっていくが──?
この作品のレビュー
投稿者:妖怪字並べあめじ@皆違って皆星5!さん
あ、愛さないですって!?
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「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
2026/08/02 08:35
この作品の感想ノート
誇りを失わぬ、折れず曲がらず凛と立つ主人公の姿が大変に魅力的でした。主人公とヒーローの距離が近付く様子を、応援しながら読みました。
2026/08/02 08:28
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