「やっと俺のこと思い出した?」
学年一の秀才が俺のシフトを完全把握している
[原題]俺にだけ注文の多い客から逃げられない(仮)
イラストレーター:
きりうみ
- あらすじ
- 自己肯定感低め男子の冴木は、バイト先に現れる“顔は良いが厄介な客”に困っている。何度も注文をしに来ては、プライベートな質問をしてくるその変な客と、ある日通学電車で遭遇してしまい…。「覚えてる?俺のこと」爽やかに笑うこの男が、特進科のモテ男子・高瀬だと知り、冴木は警戒モード全開に!住む世界が違う人間だ…と距離を置こうとするも、高瀬はなぜか執着してきて!?「やっと捕まえた」「俺とずっと一緒にいるんだよね?」近づいたら危険だとわかっているのに、冴木は高瀬の偏愛を拒めなくなり――。
- 著者コメント
- はじめまして、綿毛ぽぽです!このたび『学年一の秀才が俺のシフトを完全把握している』を刊行していただけることになりました。ハンバーガー屋でバイトをする地味で内気な男の子・冴木と、冴木がいるときだけ必ず現れるハイスペ常連客・高瀬の話となっております。ちょっぴり歪で、でも真っ直ぐな二人の恋のお話を書きました。きりうみ様が描かれたきゅんきゅんする素敵なイラストとともに、物語を楽しんでいただけましたら嬉しいです!
手に入れるためなら手段を選ばないド執着BL!
