「好き」の気持ちはいつの時代も変わらない――
超新釈 エモい百人一首 31文字のラブレター
イラストレーター:
中村至宏
- あらすじ
- 噴き出す炭酸の泡のように、会ったこともないはずのあなたへの想いがいつの間にか私の中であふれだしていたみたい――。百人一首の恋にまつわる歌43首を抜粋し、現代風に超新釈!31文字にこめられた切ない恋心に時代を超えて共感。
- 著者コメント
- 望月くらげ
望月くらげです。このたび、百人一首から恋にまつわる歌を抜粋し、新釈、そして新釈をもとに超短編を書かせていただきました。難しそうに思える百人一首が、新釈によって身近なものになったのではないかと思います。恋に悩み、ときめき、そして涙する気持ちは今もあの頃も同じです。31文字に込められた想いに、共感していただけると嬉しいです。
六畳のえる
皆さん、こんにちは。暑さと仕事で瀕死の六畳のえるです。この度、望月くらげさんとの共作として、『31文字のラブレター』と題した作品を刊行頂けることになりました。百人一首のうち、恋の歌である43首をピックアップし、超訳&青春掌編を書いています。800年の時を経た、古典と現代アオハルの交差点、ぜひお楽しみください。変わらない「恋」に想いを馳せながら読んでくれたら嬉しいですね。ラストは短歌調に5・7・5・7・7でまとめてみました。
百人一首をエモ新釈した恋の超短編集!
