何を選び、何を捨て、何を掴めば「生きてる」ことになるんだろう
死神先生
イラストレーター:
とろっち
- あらすじ
- 「ようこそ、“狭間の教室”へ」――そこは、意識不明となった十代の魂が送られる場所。自分が現世に残してきた未練を見つけるという試験に合格すれば、その後の人生に選択肢が与えらえる。大切な人に想いを伝えたい健人、自分の顔が気に入らない美咲、人を信じられない雅…事情を抱えた“生徒”たちが、日ごと“死神先生”の元へやってくる。――運命に抗えなくてもどう生きるかは自分自身で決めていい。最後のチャンスを手にした若者たちの結末は…?「生きる」ことに向き合う、心揺さぶる青春小説。
- 著者コメント
- こんにちは、音はつきです。このたび『死神先生』を出版していただくことになりました。生きるってなに?選ぶってなに?自分ってなに?今回はそんな『なに?』を中心にお話を書きました。毎日をなんとなく過ごしてきた主人公たちがどんな選択をするのか、死神先生と見届けてもらえたら嬉しいです。
心揺さぶる青春小説No.1
