この命が尽きるまで君と笑顔でいたいから――。
余命一年 一生分の幸せな恋
イラストレーター:
ピスタ
- あらすじ
- 「次の試合に勝ったら俺と付き合ってほしい」と告白をうけた余命わずかの郁(『きみと終わらない夏を永遠に』miNato)、余命を隠し文通を続ける楓香(『君まで1150キロメートル』永良サチ)、幼いころから生きることを諦めている梨乃(『君とともに生きていく』望月くらげ)、幼馴染と最期の約束を叶えたい美織(『余命三か月、「世界から私が消えた後」を紡ぐ』湊 祥)、――余命を抱えた4人の少女が最期の時を迎えるまで。余命わずか、一生に一度の恋に涙する、感動の短編集。
- 著者コメント
- 【miNato】
こんにちは、miNatoです。いつも応援ありがとうございます。今回初のアンソロジーに参加させていただき、久しぶりに物語を書きました。テーマが余命ということで切ないお話にはなるのですが、とても楽しく書かせていただきました。キュンキュンしたり、苦しくなったり、涙したり、いろんな気持ちになりながら読んでいただけると嬉しいです。カバーイラストもとても素敵なので、ぜひ書店でチェックしてみてくださいね。
【永良サチ】
このたび『余命』をテーマにしたアンソロジーに参加させていただくことになりました。私の作品『君まで1150キロメートル』は、遠距離恋愛を描いた物語です。温かくも切ない物語の行方を見届けていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします!
【望月くらげ】
こんにちは、望月くらげです。このたびは素敵な短編集に参加させていただけてとても嬉しく思います。心臓病で余命を宣告されている女の子と脳腫瘍を患いながらも生きることを諦めない男の子のお話を書きました。ふたりの選択と結末を応援していただけると幸いです。
【湊 祥】
こんにちは、湊祥です。余命がテーマのアンソロジーに私の作品を収録していただけることになり、大変嬉しいです。歌い手を目指す男の子と彼を応援する女の子のお話です。楽しんでいただけたら幸いです。
号泣必至の余命短編集
