余命3ヵ月、全力で命がけの恋をしました
てのひらを、ぎゅっと。
イラストレーター:
小春ハルカ
- あらすじ
- 彼氏の光希と幸せな日々を過ごしていた中3の心優は、突然病に襲われ、余命3ヶ月と宣告される。そんな中で迎えた2人の1年記念日、光希の幸せを考えた心優は「好きな人ができた」と嘘をついて別れを告げるものの、彼を忘れられずにいた。一方、突然別れを告げられた光希は、ショックを受けながらも、なんとか次の恋に進もうとする。互いの幸せを願ってすれ違う2人だけど…?命の大切さ、家族や友人との絆の大切さを教えてくれる感動の大ヒット作!
- 著者コメント
- こんにちは、逢優です。この度は『てのひらを、ぎゅっと。』をスターツ出版文庫として発売させていただくこととなりました。ケータイ小説文庫で二度発売の機会をいただき、今回が三度目の書籍化です。最初の発売から十年の月日が経った今、再度書籍化のお話をもらえて嬉しく思っております。どこまでも深い絆で結ばれた二人の愛の結末と、心優のまっすぐな生き方を、温かく見守っていただけたらと思います。
優しくて、切ない、感動の純愛小説
