百年前に天界を追放された龍神・堕ち神がミトの魂を狙い、襲い迫るが…
龍神と許嫁の赤い花印四~終わりを告げる百年の因縁~
イラストレーター:
白谷ゆう
- あらすじ
- 意識を失ったミトが目を覚ますとそこは天界――龍神の世界だった。駆けつけた波琉曰く、堕ち神に襲われ、死んでしまったミトは、波琉との永遠の愛を誓った“花の契り”によって再び肉体を得ることができたという。しかし、堕ち神はある復讐を果たすため、依然としてミトの魂を狙い、襲い迫る。龍神の王でさえ、本来真っ向から立ち向かうことは難しい堕ち神。しかし、波琉は「ミトは僕の伴侶だ。決して誰にも渡さない」と全力でミトを守り…。ミトもまた、波琉との幸せな未来を歩むため共に立ち向かう――。
- 著者コメント
- こんにちは、クレハです。こちらの作品も4巻となりまして、今回はサブタイトル『終わりを告げる百年の因縁』というところから察している方もいらっしゃるかとは思います。3巻の終わりから、ミトがどのようになっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
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