俺は君に恋をする運命だったんだ
たとえもう会えなくても、君のいた奇跡を忘れない。
[原題]あの時からずっと、君は俺の好きな人。
イラストレーター:
Sakura
- あらすじ
- 高校生・藍は、6年前の事故で両親を亡くしてから無気力になっていた。ところがある日、水泳大会の係を明るいクラスの人気者・蒼太と一緒にやることになる。何事にも一生懸命な蒼太に心を動かされ、少しずつ前向きさを取り戻す藍。「もう死ぬなんて言うなよ」どんな時も藍のことを守り、藍にだけ特別優しい蒼太に惹かれていく。でも、蒼太には、藍が遭った事故と関係する秘密があって――。ラストに隠された真実に涙!!
- 著者コメント
- こんにちは、湊祥です。この度、約五年前に野いちご文庫で出版された私のデビュー作を、スターツ出版文庫で刊行していただけることになりました。「一生に一度の恋」小説コンテストで最優秀賞を受賞した本作は、出会うはずの無かったふたりの奇跡の恋を描いております。Sakura様が描いてくださった、切なく美しい表紙と共に「一生に一度の恋」を楽しんでいただけたら幸いです。
ラスト、彼の秘密に涙!
