死にたかった。でも君に出会って、
はじめて「生きたい」と思った。
はじめて「生きたい」と思った。
明日死ぬ僕と100年後の君
イラストレーター:
ねこじし
- あらすじ
- やりたいことがない“無気力女子高生”いくる。ある日、課題をやらなかった罰として1カ月ボランティア部に入部することに。そこで部長・有馬と出会う。『聖人』と呼ばれ、精一杯人に尽くす彼とは対立ばかりのいくるだったが、ある日、有馬の秘密を知り…。「僕は、人の命を食べて生きている」――1日1日を必死に生きる有馬と、1日も早く死にたいいくる。正反対のふたりが最後に見つける"生きる意味"とは…? 魂の叫びに心揺さぶられる感動作‼
- 著者コメント
- スタ文でははじめまして。こんにちは、夏木エルです。『明日僕』は生きたくない女の子と死にたくない男の子が出会い、生きることの意味を知り、希望をつかむ物語。孤独を感じるすべての人に送ります。太ったハチワレ猫の死神と一緒に、ふたりの行く末を見届けてやってください。
心揺さぶられる感動作!
