明日も一緒にいられると思ってた。
でもそれは、奇跡だったんだ――。
でもそれは、奇跡だったんだ――。
狭間雑貨店で最期の休日を
イラストレーター:
六七質
- あらすじ
- 生活費を稼ぐためアルバイト先を探す千聖が見つけたのは、1軒の雑貨店。平日はどこにでもある雑貨店だが休日は様子が違うようで…? そこは、あの世とこの世の狭間に存在する店。訪れる客は、後悔を抱えたまま彷徨う幽霊。人の姿ではあるがなにやら訳アリな店長・雷蔵に見込まれた千聖は、彼らの未練解消を手伝うことになるが――。別れは、ある日突然訪れる。大切な人に伝えられなかった思い、今、私たちが届けます。「エブリスタ×スターツ出版文庫大賞」ほっこり人情部門賞受賞作!
- 著者コメント
- はじめまして、楪 彩郁と申します。この度、大変ありがたいことに、「狭間雑貨店で最期の休日を」を書籍化していただけることになりました。生きていれば誰もが経験するであろう“突然の別れ”と、“大切な人に伝えられなかった思い”について、ヒロインの千聖がどう受け止め、どのように成長していくのか。最後まで見届けていただけると嬉しいです。
エブリスタ×スターツ出版文庫大賞 ほっこり人情部門受賞作!
