もう二度と会えないあの人へ“大切な想い”届けます。
霞村四丁目の郵便屋さん
イラストレーター:
ゆうこ
- あらすじ
- もしもあの日、好きと伝えていれば…。最愛の幼馴染・遥と死別した瑛太は、想いを伝えられなかった後悔を抱き、前へ進めずにいた。そこに現れた“天国の郵便屋”を名乗る少女・みやびは、瑛太に届くはずのない“遥からの手紙”を渡す。「もう自分のために生きて」―そこに綴られた遥の想いに泣き崩れる瑛太。ずっと伝えたかった“好き”という気持ちを会って伝えたいとみやびに頼むが、そのためには“ある大切なもの”を失わなければならなかった…。
- 著者コメント
- 『霞村四丁目の郵便屋さん』がスタ文の仲間入りをすることになりました。大切ななにかを喪失した経験のある方にお届けしたい物語です。不思議な郵便屋さんが運んできた手紙をきっかけに、3人が未来のためにどんな道を選択するのか、見守っていただけると幸いです。
このお話がどなたかの心の扉を開くきっかけになれますように。
別れを知るすべての人へ贈る―救いの物語
