僕らは正しい答えを見逃したようです。第二巻

青春・恋愛

僕らは正しい答えを見逃したようです。第二巻
作品番号
1794847
最終更新
2026/10/23
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
 すべてを見失った羽冬夜良(ヨル)は、家を離れ、パンドラ高校に入学した。

 野球部に入り、パンドラ祭の実行委員になり、新しい日常は少しずつ動き出していく。
 それでもヨルは、この世界で生きているという実感を、まだうまく掴めずにいた。

 誰かの言葉も、誰かの優しさも、誰かの微笑みさえも。
 そのすべてが、彼に「過去」を思い出させる。

 彼氏のいる幼馴染。
 不器用なくらい、まっすぐすぎる優等生。
 優しくて距離の近いスポーツ少女。

 誰かを選べば、それで正解なのか。
 自分も、誰かも傷つけたくないのなら――

 その答えを探す、少し苦い青春ラブコメ。

※本作には20歳未満の人物による飲酒描写が含まれますが、その行為を容認・推奨する意図はありません。
あらすじ
「羽冬、もし私たちが付き合ったら、どうなるか考えたことありますか?」

 それは、今の僕らの関係では口にしてはいけない問いだった。

 けれど、もしあらゆる障害が取り払われて、ただ僕ら二人だけを見たなら。
 共通点の多い僕らなら。

 その問いには、答えを出せるようになるのだろうか。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop