黒闇天女と呼ばれた未亡人は黄泉返りの夫に溺愛される(仮)

和風ファンタジー

黒闇天女と呼ばれた未亡人は黄泉返りの夫に溺愛される(仮)
作品番号
1794420
最終更新
2026/10/28
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
かくりよと世界が通じて以来、この世界はずっと戦争をしていた。

「別れよう」
婚約破棄を告げられて、華織(かおり)は驚愕した。
「俺は出征が決まった。生きて帰れるかわからない」
「嫌です。あなたと別れるくらいなら死にます」

華織の強い意志で、ふたりは結婚。
だが、昴は戦死した。

失意の華織は親戚の家に女中としてひきとられ、従姉にいびられる毎日。
彼の死を受け入れられずに、毎日、祈りをささげる。

そんなある日、かくりよとの和平が成立し、祝いの夜会が開かれる。
華織は昴の手掛かりを求めて夜会に潜入する。

そこで出会ったのは、昴にそっくりのあやかしだった。
彼を従える巫女姫はの女官が冷たく華織に告げる。
「この者はす巫女姫さまのもの」

絶望する華織に、昴は剣を向ける。その目には殺意が。




長編化の余地を残した作りになっていますが、短編と完結しています。


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