甘えていいの?

トイレに行きたくて目が覚めた。もう朝か。

景色が変わってなくて、やっぱり夢ではないらしい。

トイレに行った後、部屋に戻るとリアムさんがいた。


「おはよう。眠れたかな?」

『あ、はい。大丈夫です。』

「お腹空いたでしょ?朝ごはんでも食べに行こうか。」

『はい、お願いします。』