甘えていいの?

少し離れた席に2人で座った。

しばらくすると、ティムさんに呼ばれて、リアムさんは朝ごはんを受け取りに行った。

「お待たせ、こっちが藍くんのね。」

『ありがとうございます。いただきます。」

可愛い小さなパンが乗っててかぶりつく。

『美味しい。』

「ティムさん、パン焼くの上手なんだよ。料理も美味しいよ。」

お皿にはオムレツとハムがのってて、卵がフワッとしてて美味しい。