終焉をえらべ、アガリ 企画書(草案)
■企画の目的
参加者に「選択すること」を体験してもらう。
人は日常的に無数の選択をしているが、そのほとんどについて深く考えることはない。
本企画では、あえて選択そのものをイベント化する。
■内容
会場内には、男がこれまでの人生で集めてきた大量の私物が設置されている。
写真、手紙、レシート、日記、玩具、衣服、食器など。
それらを読み解いていくと、男の選んできた「選択」が浮かび上がる。
高校受験の学校選び、好きな人への告白をしたか否か、進路、友人関係といった大きな「選択」だけでなく、
朝ごはんの卵料理は目玉焼きかスクランブルエッグか、急行電車に乗るか各駅停車に乗るか、
そんな日常のささいな「選択」まで。
参加者は男の選んできた「選択」を、選びなおすことが出来る。
「選択」を選びなおすことで、男の人生だけでなく、現在の世界のあり方も変えることが出来る。
様々な選択を試していく中で、現在、世界が終焉に瀕していることがわかる。
どの「選択」を選んでも、どの組み合わせで「選択」しても、世界を終焉から救うことは出来ない。
あなたが出来ることは、ただ終焉を選択することだけ。
それがあなたの罪なのだ。
■企画の目的
参加者に「選択すること」を体験してもらう。
人は日常的に無数の選択をしているが、そのほとんどについて深く考えることはない。
本企画では、あえて選択そのものをイベント化する。
■内容
会場内には、男がこれまでの人生で集めてきた大量の私物が設置されている。
写真、手紙、レシート、日記、玩具、衣服、食器など。
それらを読み解いていくと、男の選んできた「選択」が浮かび上がる。
高校受験の学校選び、好きな人への告白をしたか否か、進路、友人関係といった大きな「選択」だけでなく、
朝ごはんの卵料理は目玉焼きかスクランブルエッグか、急行電車に乗るか各駅停車に乗るか、
そんな日常のささいな「選択」まで。
参加者は男の選んできた「選択」を、選びなおすことが出来る。
「選択」を選びなおすことで、男の人生だけでなく、現在の世界のあり方も変えることが出来る。
様々な選択を試していく中で、現在、世界が終焉に瀕していることがわかる。
どの「選択」を選んでも、どの組み合わせで「選択」しても、世界を終焉から救うことは出来ない。
あなたが出来ることは、ただ終焉を選択することだけ。
それがあなたの罪なのだ。



