永遠のカムパネルラ

大好きな宮沢賢治さんへ
 永遠のカンパネルラシリーズ三
 夢の中で銀河鉄道に乗りました。
 夢の中で賢治さんとお母さんと妹とあたしでギャラクシーエクスプレスで、天国のディズニーランドへ向かっています。切符の代わりに、あたしは二十年使った、思い出のポシェットに、スマホと、マイメロディのお財布と、お薬手帳と鍵だけ持って。妹はSDGSのコーチのバックに、iPadも入れ旅に出る。
 賢治さんは妹のiPadに興味津々、絵がとても好きだと言われる。あたしはiPadを持つと貝の火がおきて、近くも見れなくなるよ。なんにも見えなくなったら、ゴロゴロスマホもできないよ。とにかく、宇宙のディズニーランドへ行きたくて、ワクワクしていて、こちらの世界では、映画や本を沢山読むように言われて。目が覚めても嬉しかった。
 そうっと、足をまくる写真を見せてくれた、賢治さん。ずっと絵を描いている。
 夢のような夢でした。賢治さんの生足の写真をずっと描いてました。荷物のチェックの時間がかかりすぎ。電車に乗っている間に、目が覚めてしまいました。
 現世ではサンリオの遊園地へ行きたかったそうな。
 後書き
 再々再々編集版です。
 夢野久作さんの原稿を仕上げ、やる気のあるうちに、賢治さんをようやく、完成版が仕上がりました。ここまで、お読みいただき、ありがとうございます。では、次回作ができたら、よろしくお願いします。では、失礼します。どうか、皆さんの願いが叶いますように。
 おしまい。