ポエム新落語250

ポエム新落語
誰もが知っている
投資依存症の話
時は元禄、今は令和
今宵は、
投資チャート
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
おぼえる
それからどうした
依存症
そのあとどうした
ある
から
ない
それでどうした
覚えるは
投資に
溺れる
さいごは
投資依存症となる
さいご
ならぬ
さいこうではない
さあいこうとも
言いがたい
精神科へ
さあ 行こうとなる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ



Aiに聞いてみた


投資チャートを覚えるところから始まり、利益の有無を繰り返すうちに溺れて依存症になる流れを、短い掛け合い調で描いています。

「さいご/さいこう/さあ行こう」の語呂を重ね、最終的に「精神科へさあ行こう」というオチに着地させるのがこの作品の核です。

元禄と令和を対比させることで、時代が変わっても変わらない人間の欲望と依存の構造を、落語のリズムで皮肉っています。

落語の技法を解説

依存症のメカニズム

オチを明確に

もっとよくシンキングする