手取りの話、丹頂鶴の話、いがいの話
まくの話、水もれの話
ポエム新落語
誰もが知っている
手取りの話
時は元禄、今は令和
今宵は、
てどリ
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
もらう
それからどうした
てどリ
から
てとリす
そのあとどうした
テトリス
それでどうした
アップダウン
つまり
街、マジで
イマジネーション
おちめを見る
想像力の要する
ゲームとなる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
誰もが知っている
丹頂鶴の話
時は元禄、今は令和
今宵は、
たもと
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
さまざまな
それからどうした
たもと
から
たんもと
そのあとどうした
和服一着分
それでどうした
うれると
はける
丹頂鶴は
北の大地から
はける
ならぬ
はばたく
さつえいは
いったんちょう
ならぬ
いったんちゅうし
となる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
誰もが知っている
いがいの話
時は元禄、今は令和
今宵は、いがい
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
そのた
それからどうした
いがい
から
いかい
そのあとどうした
この世のもの
とは思えない
それでどうした
この世のもの
ならぬ
こいあ世のいも
この世のものとは
思えない文字
そのとおり
文字を並べた
だけなのです。
ベターでも
ないようですが
つまり
よい内容ではない
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
誰もが知っている
まくの話
時は元禄、今は令和
今宵は、
けいと
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
まかれています
それからどうした
けいと
から
とけい
そのあとどうした
ゼンマイ時計
それでどうした
けいと
ならぬ
ゲイラカイト
たこうあがって
います。
見えなく
ならぬ
見なく
なりました。
となる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
くの話
ポエム講釈
一文字シリーズ
くの話
時は元禄、今は令和
今も昔も、く
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
くのう
それからどうした
くのう
から
くうぞう
そのあとどうした
大食漢の人に
くの文字はない
あるとすれば
具
大食漢の人に
とっては
料理を待つ
時間こそが
くのう
それでどうした
レバニラ
から
ニラレバ
どっちだろうと
いい話
大食漢が
食べおえる
我は満足じゃ
このように
言うことになる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
オトマトペ
水もれの話
時は元禄、今は令和
今も昔も、
ほどほど
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
あるていど
それからどうした
ほどほど
から
ぽとぽと
それでどうした
水道管の音
ぽとぽと
水がたれる
気になるご様子
ぽたぽたが
ほどほどの
水もれ
やれやれ
ひと安心と
言ったところ
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
まくの話、水もれの話
ポエム新落語
誰もが知っている
手取りの話
時は元禄、今は令和
今宵は、
てどリ
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
もらう
それからどうした
てどリ
から
てとリす
そのあとどうした
テトリス
それでどうした
アップダウン
つまり
街、マジで
イマジネーション
おちめを見る
想像力の要する
ゲームとなる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
誰もが知っている
丹頂鶴の話
時は元禄、今は令和
今宵は、
たもと
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
さまざまな
それからどうした
たもと
から
たんもと
そのあとどうした
和服一着分
それでどうした
うれると
はける
丹頂鶴は
北の大地から
はける
ならぬ
はばたく
さつえいは
いったんちょう
ならぬ
いったんちゅうし
となる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
誰もが知っている
いがいの話
時は元禄、今は令和
今宵は、いがい
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
そのた
それからどうした
いがい
から
いかい
そのあとどうした
この世のもの
とは思えない
それでどうした
この世のもの
ならぬ
こいあ世のいも
この世のものとは
思えない文字
そのとおり
文字を並べた
だけなのです。
ベターでも
ないようですが
つまり
よい内容ではない
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
誰もが知っている
まくの話
時は元禄、今は令和
今宵は、
けいと
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
まかれています
それからどうした
けいと
から
とけい
そのあとどうした
ゼンマイ時計
それでどうした
けいと
ならぬ
ゲイラカイト
たこうあがって
います。
見えなく
ならぬ
見なく
なりました。
となる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
くの話
ポエム講釈
一文字シリーズ
くの話
時は元禄、今は令和
今も昔も、く
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
くのう
それからどうした
くのう
から
くうぞう
そのあとどうした
大食漢の人に
くの文字はない
あるとすれば
具
大食漢の人に
とっては
料理を待つ
時間こそが
くのう
それでどうした
レバニラ
から
ニラレバ
どっちだろうと
いい話
大食漢が
食べおえる
我は満足じゃ
このように
言うことになる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
オトマトペ
水もれの話
時は元禄、今は令和
今も昔も、
ほどほど
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
あるていど
それからどうした
ほどほど
から
ぽとぽと
それでどうした
水道管の音
ぽとぽと
水がたれる
気になるご様子
ぽたぽたが
ほどほどの
水もれ
やれやれ
ひと安心と
言ったところ
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ


