「青い勲章」完結しました。ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございます。
50代半ばになって初めて小説を書きました。AIに推敲を手伝ってもらったり、感想をもらったりしながら約9万文字を書ききることができました。
この小説は、ほぼ実話です。この小説を書いている間、頭の中はタイムスリップして、あの時あの場所に私はいました。当時の仲間たちが当時の姿で私に話しかけてくるのです。あの頃感じた痛みやせつなさも今、再び感じることになりました。そして、当時は言葉にできなかった気持ちも、この小説を書くことでようやく言葉にできたような気がします。でも40年近い時を越えて少年時代に戻り、記憶の中を走り回る感覚はとても爽快でした。
もちろん、そんなタイムスリップをしても過去にあった事実は変えられません。しかし、その受けとめ方は変えることができます。
思い出したくない自分もいました。閉じていた記憶のふたを開け、それも描きました。それは勇気のいる作業でしたが、その自分も見つめなおすことができました。
あの頃の私に言いたいです。「お前はその性格が災いして、苦労する。でもそのひとつひとつの苦労がお前を強くする。だから自信を持って走り続けろ」と。
人生も後半に入った私ですが、これからも新しい挑戦をしていきたいと考えています。また皆様にお会いする機会があれば、よろしくお願いします。
瀬戸秀明
50代半ばになって初めて小説を書きました。AIに推敲を手伝ってもらったり、感想をもらったりしながら約9万文字を書ききることができました。
この小説は、ほぼ実話です。この小説を書いている間、頭の中はタイムスリップして、あの時あの場所に私はいました。当時の仲間たちが当時の姿で私に話しかけてくるのです。あの頃感じた痛みやせつなさも今、再び感じることになりました。そして、当時は言葉にできなかった気持ちも、この小説を書くことでようやく言葉にできたような気がします。でも40年近い時を越えて少年時代に戻り、記憶の中を走り回る感覚はとても爽快でした。
もちろん、そんなタイムスリップをしても過去にあった事実は変えられません。しかし、その受けとめ方は変えることができます。
思い出したくない自分もいました。閉じていた記憶のふたを開け、それも描きました。それは勇気のいる作業でしたが、その自分も見つめなおすことができました。
あの頃の私に言いたいです。「お前はその性格が災いして、苦労する。でもそのひとつひとつの苦労がお前を強くする。だから自信を持って走り続けろ」と。
人生も後半に入った私ですが、これからも新しい挑戦をしていきたいと考えています。また皆様にお会いする機会があれば、よろしくお願いします。
瀬戸秀明
