十七の正解

ここでは、君の友人を思いながら読んで欲しい。できれば、友達と読んで欲しい。

君の友人は、意気投合し、お互いのよき理解者である。私にも、多くの男女友達がいる。

時に喧嘩をすることや、徐々に友人から恋人になることもあるだろう。

では、ここで問う。

本当に大切な友人にどんなことでも言えるか。

普段は言えないことはたくさんあるだろう。自分の過去、失敗、苦痛などそれを友達に言えるか。

友達にだって言えることと言えないことは勿論あるだろう。それが、普通ではないだろうか。

もし本当の自分を言えるのであれば、より親密な関係になれると思う。

ただ、言えないからと言って、仲が悪いというわけでもない。

そして、無理して言う必要はない。代わりに、感謝をしてみてはどうか。

親の時にも話したが、あなたが困っている時に助けてくれるのは、親よりも友人だったことが多いのではないか。

普段当たり前にいる友人でも些細なことがきっかけで不仲になることもありえなくない。

先に私から伝えよう。「この本を読んだそこの君と友達」ありがとう。