2日後__
他クラスの翔太が教室へ来る
「なぁ、奏多?うちのクラスに同性カップル誕生しそうなの笑」
「へーそうなの?」
「おう、ちなどっちの方だと思う?」
なんかニヤニヤしながらこっちを見る
「性別のこと言ってる?う-ん、よくわかんないけど…男子?」
チッチッチといいながら人差し指を横に振る
「いいえ、正解は女でした!」
「どうでもいいけどさ、女の子のこと女って呼ぶのやめた方がいいぞ」
「なぁんでよ」
疑問形で聞く
「せめて女子か大人だったら女性っていいなよ。ほら、そんな言い方する男子はモテないよ」
「ぐあっ…」
そう言いながら、翔太は大袈裟に倒れた。
翔太の弱点。それは「モテない」と言うと一撃で食らうのだ。
まあ、そこが翔太の面白いとこなんだけどね。
でも、翔太の言う噂がどんなことになるのかその時の僕はまだわかっていなかった。
クラスを巻き込むことになる事件の引き金になることなんて。まだ、知る由もなかったんだ。
他クラスの翔太が教室へ来る
「なぁ、奏多?うちのクラスに同性カップル誕生しそうなの笑」
「へーそうなの?」
「おう、ちなどっちの方だと思う?」
なんかニヤニヤしながらこっちを見る
「性別のこと言ってる?う-ん、よくわかんないけど…男子?」
チッチッチといいながら人差し指を横に振る
「いいえ、正解は女でした!」
「どうでもいいけどさ、女の子のこと女って呼ぶのやめた方がいいぞ」
「なぁんでよ」
疑問形で聞く
「せめて女子か大人だったら女性っていいなよ。ほら、そんな言い方する男子はモテないよ」
「ぐあっ…」
そう言いながら、翔太は大袈裟に倒れた。
翔太の弱点。それは「モテない」と言うと一撃で食らうのだ。
まあ、そこが翔太の面白いとこなんだけどね。
でも、翔太の言う噂がどんなことになるのかその時の僕はまだわかっていなかった。
クラスを巻き込むことになる事件の引き金になることなんて。まだ、知る由もなかったんだ。
