Dead Poet

その他

Dead Poet
作品番号
1784507
最終更新
2026/06/21
総文字数
956
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
現実の世界で弱音を吐いたり、マイナスな感情を表現するのはあまりに難しい。
誰もが忙しく、誰もが余裕のない中で生きている。
苦しい言葉を吐く場所を見つけられずに、今日も生きている。
その結果、まるで自分を守る盾のように前向きな言葉ばかりを取り繕うようになった。
ルールとマナーに矯正されて、自分の言語を捨てないと、生きていけなかった。

気づけば、自分の本音は死んでいた。
苦しんでいる自分はどこにいったのだろう。泣き出したい感情はどこに消えてしまったのだろう。
本当に言いたかったことはなんだろう。本当に思っていること、考えていることはなんだろう。

Dead Poetとは、そんな気を抜けば息絶えてしまいそうな言葉の集まりである。
永遠の痛みが、今もここにある

※表紙画像 unsplash sivani-bandaruの画像
あらすじ
一言で言えば詩よりも短く、簡単な心の呟きたちです。
さっくりとした短文形式で綴っています。
気を張ることはなくとも、感傷世界を最大限まで拡張するような文章にできればいいなと思っています。
心が喋ってるみたいなイメージで描いていきます。
ただし、読んでいる方が不快な思いをすることのないよう気をつけます。

どうぞよろしくお願いします。

目次

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop