事故物件研究会は怪異を信じない

資料② あさひ町の住宅倒壊について

【住宅が一部倒壊 屋内でたき火か、不法占拠の男を逮捕】

24日午後、〇〇市あさひ町で木造一戸建てが倒壊していると110番通報があった。
〇〇署によると、建物内部の天井が広範囲にわたり炭化しており、屋内で日常的に火を()いていたことが原因とみられている。

家屋は中古住宅として売りに出されていたものの、住所不詳・無職の男が長年にわたって不法に居住していた。
警察は現場にいた田辺昭一容疑者(25歳)を建造物損壊などの疑いで現行犯逮捕した。

田辺容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。
警察と消防は、倒壊に至る経緯を詳しく調べている。

【付記】本記事は市民リビング新報より抜粋